CNNがビンラディン死亡と報じ、オバマ大統領が米国の「正義が勝利」と緊急演説

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2001年9月11年の同時多発テロで米国を震撼させた首謀者ウサマ・ビンラディンが死亡したようです。CNNが報道し、その後オバマ大統領が緊急円雑して、アメリカの「正義が勝利」したこと国民に向かって宣言しました。

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それにしても長い道のりでしたね。

実は去年の8月からビンラディンの居場所に関する通報があり、今年に入り4月にはどこに潜んでいるか特定していたようで、昨日5月1日(日本では5月2日)に作戦が決行され、ビンラディンの遺体が確認、収容されたようです。CNNがまず報道して、オバマ大統領がその後国民向けにテレビ演説をしました。毎日JPによると、

オバマ大統領は演説で「ビンラディン容疑者の殺害か拘束は最優先事項だった」と述べ、「成果」を強調するとともに、「今後もアルカイダとの戦いは続く」と述べた。

との述べたそうで、ビンラディンが死亡したことでアルカイダとの戦いが終わったのではなくむしろ続くことを述べ、米国民に対してテロとの戦いにおいて気を緩めることがないように釘を刺したようです。

確かにブッシュ元大統領が始めたアルカイダ掃討作戦が10年近く続いてきたのですが、最高幹部であるビンラディンをしとめたことで国民感情は少しは収まるかもしれませんが、アルカイダ自体は再び復讐の念を強めたのではなかと思います。復讐の連鎖反応をどこかで食い止めたいですね。

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