今日のGoogleロゴは「ロズウェル事件 66周年」をテーマにしたアニメーションゲームでした

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2013年7月8日はUFO史上最大の事件とされる米国 ロズウェル事件の66周年に当たり、その事件をテーマにしたアニメーションゲームがGoogleロゴとなっていました。

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ロズウェル事件については、 Wikipedia を見れば分かります。とはいってもすべてを理解することは難しく感じました。話の多くの部分が捏造(特に異星人の遺体)されているきらいがあるからです。しかし中には真実味を帯びた部分もあり、いまだにUFO研究家の調査/研究対象になっていようです。ちなみに米国空軍による公式見解は、墜落したUFOは気象観測用気球の残骸であるとのことです。

さて、ロズウェル事件の真相はともかく、それを題材にしたゲームになっているGoogleロゴが面白かったですね。

ゲームを開始するとUFOが墜落 空中分解し3つの破片になります。それを回収して再び空に飛べるようになるまで異星人を操作するというのがゲームのゴールです。

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異星人をコントロールしながらあちこちを巡り、アイティムをゲットしてゆきます。分かりにくかったのが、山の左へ行く途中で入る穴から出る方法でした。

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ここでガソリンタンクをゲットできるのはいいのですが、それを木に注ぎ成長させて、穴から脱出するのには数分かかってしまいました。

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牧場の建物の2Fには人が休んでいました。これを確認するために、ガソリンを注いで大きくした気を登って行く必要がありました。

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ここであるアイテムを利用して人間からUFOの一部を回収します。

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最終的には、ガソリンを注いで馬を巨大化させ、屋根に墜落したUFOの円盤を落として回収します。

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これで異星人は宇宙に無事に帰ることができました。

最後はロズウェル事件が掲載された当時の新聞記事で終わります。

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以上が今から66年前に巻き起こったロズウェル事件を題材にしたGoogleロゴゲームでした。

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