2013年7月15日のGoogleロゴ「レンブラント ファン レイン」は光の魔術師だった

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今日7月15日は日本では国民の祝日である「海の日」ですが、Googleロゴはそれにちなむデザインではなく、無知の私を嘲笑うかのような暗いイメージの著名画家がモチーフになっています。オランダの代表的な画家レンブラント ファン レインさんの407周年をテーマにしています。実に暗い!

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彼については、レンブラント・ファン・レイン – Wikipediaに以下のようにありました。

17世紀を代表する、ネーデルラント連邦共和国(オランダ)の画家。単にレンブラントと呼ばれることも多い。大画面と明暗を画面上に強く押し出したルミニズムの技法を得意とし、「光の画家」「光の魔術師」(または「光と影の画家」「光と影の魔術師」)の異名をもつ。

下は「フランス・バニング・コック隊長の市警団」(1642年)の作品ですが、さすがに「光の次魔術師」の異名を持つだけのことはあります。

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レンブラント ファン レインは画家としての生涯、自画像に取り組んでいたようですが、Googleロゴには晩年の彼の姿が描かれています。

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こちらも彼の作風である光と影のコントラストが際立っていると感じます。それにしても中世の暗いイメージをよく反映しているな~。

以上今日(2013年7月15日)のGoogleロゴでした。

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