もう一度見たいSF映画の第一位とは?「猿の惑星」の絶望的なラストシーンは忘れられない!

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「ラストシーンは誰にも絶対に言わないでください!」という案内で始まった映画として有名で、しかも多くの映画ファンがもう一度見たい映画の筆頭に挙げるものとは何でしょうか?初代の「猿の惑星」(チャールトン・ヘストン主演)だそうです。絶望的なラストシーンには茫然とさせられましたね。

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SF映画ランキング

もう一度見たいSF映画ランキングの堂々一位に輝いたのは1968年作の「猿の惑星」(Planet of the Apes)だそうです。(asahi2011年10月1日付beランキングより。)

主演は「十戒」「ベンハー」など数々の不朽の名作で主演だった、チャールトン・ヘストンでした。かれは「猿の惑星」では、ジョージ・テイラーという宇宙飛行士役でしたね。猿たちの特殊メイクは当時では衝撃的なほど高度なものだったようです。

しかし「猿の惑星」がSF映画の人気ランキングナンバーワンに輝いた主な理由はは、特殊メイクでも人気の俳優チャールトン・ヘストンが主演していたからでもなく、”主人公が砂にうずもれた「自由の女神」を発見して絶望する”という大どんでん返しのラストシーンに象徴される劇的なストーリー展開にあることは言うまでもありません。(最近の大沢たかお主演のドラマ「JIN」の続編のラストのように大どんでん返しなのです。)

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私は当時まだ物心付いてもいない時にロードショーとなった映画ですが、映画館で「猿の惑星」を見た父親はしばしばその映画の話をしていました。私は少し大きくなって映画を見たときはやはりラストシーンに大きなショックを受けたの覚えています。

ちなみにもう一度見たいSF映画のランキングは以下の通りです。

  1. 猿の惑星 [DVD] (モバイルからは ⇒猿の惑星 [DVD]
  2. スターウォーズ
  3. バック・ツゥ・ザ・フューチャー
  4. E.T.
  5. ターミネーター
  6. ミクロの決死圏
  7. エイリアン
  8. 2001年宇宙の旅
  9. 日本沈没
  10. 未知との遭遇

(モバイルからは ⇒

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