大活躍!ケプラー宇宙望遠鏡が宇宙の中で大きさが地球に最も近い2つの惑星「ケプラー20E」「ケプラー20F」を発見!

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今月初めにハビタルゾーン(生命居住可能領域)にある惑星を発見して話題になったケプラー宇宙望遠鏡が再び、大発見しました。宇宙の中で大きさが地球に最も近い2つの惑星である「ケプラー20E」「ケプラー20F」をとらえたのです。

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宇宙の中で大きさが地球に最も近い2つの惑星

報じたのはCNNで、ケプラー宇宙望遠鏡が発見した2つの惑星のひとつ「ケプラー20E」は直径が地球より3%大きいだけだそうです。ですからほとんど地球サイズとなっています。NASA – Keplerでは、以下のように金星と地球のサイズが「ケプラー20E」「ケプラー20F」と比較されています。

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しかし地球のような生命形態が存在できるかどうかについては

20Eと20Fはいずれも恒星との距離が近く、温度が430~760度に達するため、生命の存在は期待できないという。ただチームによれば、20Fには過去のある時点で水があり、生命が存在できた可能性もある。 CNN.co.jp

とあり、もう一つの惑星「ケプラー20F」は現在 生命存在の可能性が低いようですが、過去には生命が存在した可能性があるそうです。何かもやもやしたニュースです。

しかし今回、地球にもっとも近い大きさの惑星を発見できたことは、ケプラー宇宙望遠鏡の大いなる可能性をうかがわせる朗報を言えるかも。天文ファンだけでなく、空想科学が好きな方も興味を掻き立てる話題です。

ところで、このケプラー望遠鏡の開発プロジェクトと目的は「ケプラー宇宙望遠鏡」が「ハビタブルゾーン」の惑星「ケプラー22b」を発見!「ケプラー宇宙望遠鏡」とは?でレポートしていますので、参考に。

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