今日のGoogleロゴは伊藤若冲296周年「樹花鳥獣図屏風」などがモチーフに

スポンサーリンク

今日(2月8日)のGoogleロゴは江戸時代の絵師である伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の「樹花鳥獣図屏風」などの「動植綵絵」がモチーフになっています。image

伊藤若冲

今日のGoogleロゴはすぐに像やラクダの屏風であることは分かりましたが、日本の偉人の記念日が取り上げられているとは分かりませんでした。ロゴをクリックして初めて分かりましたが、伊藤若冲の生誕296周年とのこと。

彼は江戸時代の絵師で、近世日本の絵画の一人と評されています。伊藤若冲のお墓は今でも京都の「相国寺」にあるそうです。

彼の代表作は「動植綵絵」(どうしょく さいえ)というもので、数々の植物や動物を繊細なタッチで細やかに描かれていのが特徴です。この「動植綵絵」は皇室御物となり、宮内庁が管理しているとのこと。伊藤若冲

image

スポンサーリンク

「樹花鳥獣図屏風」

今日のGoogleロゴのモチーフになった伊藤若冲の作品は、下の「樹花鳥獣図屏風」を中心にしたもののようです。そこは像、クジャク、鶏などの数々の鳥や動物が描かれています。千葉市美術館

image

下の「像と鯨図屏風」も見事ですが、ロゴにはこれも反映されているようです。

今日のロゴは伊藤若冲という日本人ですが、日本語以外のGoogle.comにも表示されているようですね。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事