「111111」の怪しい儀式とは?クフ王のピラミッド「大ピラミッド」が閉鎖!その真相とは?

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2011年11月11日は日本では江崎グリコの「ポッキー&プリッツの日」として話題を呼んでいますが、海外では奇妙な出来事が話題です。エジプトではこの日「111111」にちなんで、怪しい儀式が計画されているとのこと。そのために、クフ王のピラミッド(大ピラミッド)は閉鎖され、観光できない事態になっているそうです。一体その「怪しい儀式」とは?なんだろうと気になりますね。

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大ピラミッド

クフ王のピラミッドは、エジプトのギザにある「大ピラミッド」として世界一有名な観光地の一つですね。インディ―ジョーンズを無理やり彷彿させる格好でしばしば登場する考古学者「ザヒ・ハワス博士」を思い出します。

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怪しい儀式とは?

話を戻しますが、2011年11月11日にちなんで、個人か組織が招待不明のやからたちが、大ピラミッドで何かの怪しい儀式を執り行う計画らしいのです。時事ドットコム

Pyramid and Sphinx
By p_snelling

その「怪しい儀式」情報をいち早くがぎつけたエジプト考古最高評議会が、調査団や観光客が出入りできないように封鎖して、「怪しい儀式」が行われないように対策を講じました。

疑問が残るのは、その「怪しい儀式」とはいったい何かというものです。「エジプトの死者の書」によれば、ピラミッドそのものは太陽の神「ラー」の崇拝儀式が行われており、歴代の「王」ファラオは死後に、東へ昇天して、「ラー」の支配するあの世で永遠の命を受け継ぐというのです。

Book of the Dead Scroll
By Travis S.

この古代の儀式と今回の「111111に怪しい儀式」と関係があるかどうかは分かりませんが、カルト的な宗教組織が何やら企てているのかもしれません。

今回の「怪しい儀式」情報で打撃を受けるのは、観光資源が外貨獲得の大きな手段となっているエジプトであり、また世界中から日々押し寄せている観光客(特に観光シーズンの秋)でしょうね。よからぬ噂(うわさ)には注意しましょう。

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