「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」のハチドリ精神とは?震災復興に微力でも力添えを

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ハチドリはほとんど昆虫のような存在ですが、れっきとした鳥ですね。微力の象徴ですが、同じホバークラフトするヘリコプターさえもハチドリの機動性は足元にも及びません。「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」(辻信一 著)のハチドリの精神でいうところの”チリも積もれば山となる”力が震災の復興に協力する人を元気づけているようです。image

「ハチドリのひとしずく」は文化人類学者の辻信一氏の著書で、2006年に出版されたそうです。当時は地球の温暖化対策の一環として、ひとりひとりは非力でもその積み重ねが大きな成果をうむという発想に基づいて書かれた本です。asahi.com

1羽のハチドリが、燃えさかる森に一滴ずつ水を落としていく。「そんなことをして何になるんだ」と笑う動物たちにハチドリは答える。「私は、私にできることをしているだけ」

最後の言葉は、震災で先が見えないと感じる多くの人やそれを支援する私たちにとてって本当に元気をくれるものではないでしょうか?。「私は、私にできることをしているだけ」 image

通販の「ニッセン」は「ハチドリのひとしずく」を参考にして、一つの商品が通販で売れるごとに10円を貯めて5千万円の義援金を出したそうです。すごいですね。

私たちも1円でもいいので寄付するなどして、支援するならどうでしょうか?仮に国民の10人に一人が各自10円を寄付するなら1億2000万円もの額が貯まる計算です。

なお元になった本は「 ハチドリのひとしずく いま、私にできること (モバイルからは ⇒ハチドリのひとしずく いま、私にできること」からどうぞ。

(モバイルからは ⇒

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