「ふたご座流星群 2011」ライブ中継で確認!観察に絶好の時間帯とは?

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例年12月中旬は「ふたご座流星群」が見えますね。今年は14日の深夜がピークのようです。あいにく日本海側の天気は曇り。しかしライブ中継をパソコンやスマートフォンで見れるアプリが登場しています。

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ついこの間、皆既月食に湧いた日本上空の天体ショーに続き、新たな流星群の天体ショーがあります。三大流星群のひとつ「ふたご流星群 2011年」は12月14日~15日早朝にかけて日本上空でも確認できます。今年はかなりの数見えるらしい!

ピークの時間帯

流れ星の観察はタイミングが問題ですね。ふたご流星群地球に突入してくる方角は「冬湯の大三角形」のすぐそばですから、日没後から夜明けまでほぼ一晩中見えるようです。中でも深夜の2時は天頂に位置する方向に最大を迎える(極大時刻)ようです。同時刻に月あかりもあるようですから、西向きに頭を向けて観察するといいらしいです。

今年のふたご流星群は、上記のピーク時間帯では、明るい都市部で1時間に30~40個、暗い地域では100個近くも観察できるそうです。これはかなりの数ですよ。さすが三大流星群だけありますね。

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天気次第ではライブ中継を

あいにく日本海側では、曇りのようですが、それでもどうしても「双子流星群」を見たい方は、ふたご座流星群 – ウェザーニュースでのライブ中継を楽しめます。全国7か所からのライブ放送です。PCから上記のページから、またスマートフォンは上記のページからアプリ「ソラマド」をダウンロードできるページ進んで、ふたご座流星群を鮮明に見れるアプリをゲットできます。

image一応「24時間ライブ中継」となっていますが、日中は見えませんよ。

「ふたご座流星群 2011」も寝不足になる天体ショーになりそうです。

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