世の中を動かしているのは誰?所とさんま「金曜スーパープライム」

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「2年前から流行色は決まっている」と聞いてびっくり!しかし、証券や会社、食品の格付け方法が意外と知られていない事実を暴露している、金曜スーパープライム 「所&さんまの世の中を動かしているのは誰だ会議II」のパート2が放送されました。今回もかなりインパクトがあります。

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格付けを決めているのは誰だ会議

image食のノーベル賞「モンドセレクション」は金賞などでランク付けされると、売上が数倍になるそうです。「ザ・プレミアム・モルツ」などは「モンドセレクション」金賞によって、売上が激増したようです。金曜スーパープライム

モンドセレクション

しかし、その食のノーベル賞と言われている「モンドセレクション」の金賞はほとんど日本製品。吉野家のキムチ、ワンカップ酒(OZEKI)も金賞だそうです。

審査員約8人がエントリーされた商品を審査するそうですが、1100ユーロ(12万円程度)の手数料で出品できます。以下は各国の受賞数。

  • 日本・・・1380個。
  • 米国・・・・46個
  • ポルトガル・・・・36個
  • フランス・・・32個

ダントツ1位の日本は、それだけ、エントリー数が多いようです。日本は世界でまれにみる格付け好きの国民性があるようです。12万円で、売上が倍になるなら日本の会社は安い宣伝費用とみるわけです。

世界遺産審査やムーディーズ

世界遺産の登録は、申請書がほとんどで、現地の調査員は一人だそうです。日本の場合、申請書を書くために数千万円の費用がかかるようです。それは、文化庁のお抱え業者が専門に扱うようですが、その業者は文化庁の天下り会社だと暴露されていました。

ムーディーズは経済アナリティスト10人程度で世界の企業の番付を決めているようです。格付け会社は証券を作る会社から手数料をもらっていると説明されていましたが、本当でしょうか?

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インターネットが無料でも儲かるカラクリ

ネット上には無料のサービスが氾濫していますが、どうやって売上が出て、儲けているのでしょうか?

ネット通販は8兆円、その大手はアマゾンです。品ぞろえの数や送料無料でダントツの売り上げです。

しかし、そこに集客するカラクリはどんなものでしょか?番組「金曜スーパープライム」では、さんまが、インターネットで商品紹介サイトからネットショッピングを閲覧すると、紹介サイトには24円の手数料が入ったようです。ワンクリックで24円入るわけです。ここが集客のカラクリです。

無料ゲームのカラクリ

田中よしかず率いる「グリー」というゲームです。基本無料ですが、アイテムが課金されることでゲーム会社の売り上げになるそうです。GREE

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他にも所とさんまの番組「金曜スーパープライム」では様々なカラクリが暴露されていましたが、ほとんどはお金(損得)で世の中が動いていることが分かりました。

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