トヨタの充電スタンド「G-station」(ジーステーション)はインターネットに接続可能な業界最廉価だ!その利用方法とは?

スポンサーリンク

トヨタは電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を一層推し進めようとしているようです。28万円という超お得な価格の充電スタンド「G-station」(ジーステーション)を開発、販売し始めました。image

この充電スタンドのすごいところは以下の3点です。

  1. トヨタ車以外の電気自動社にも充電可能
  2. インターネット接続機能を備えておりユーザーの利便性が優れている
  3. 低価格(業界最廉価)

充電スタンド「G-station」(ジーステーション)

トヨタは電気自動車(EV)よりプラグインハイブリッド車(PHV)に注力している考えられていましたが、どうやら三菱自動車が先行しているEVにも本格的に取り組み始めたようです。

今回200V仕様の充電スタンド「G-station」(ジーステーション)」を子会社のトヨタメディアサービス(株)と共同で開発し、業界最安値で提供し始めました。

1.トヨタ車以外の電気自動社にも充電可能

私が思う最大の特徴は自動車会社 最大手でありながら、自社以外のEVやPHVにも充電可能な充電スタンドにしたことでね。それによって一気にEV車の認知度と普及率が上がれば、ガソリン車で先行しているとはいえ、自社のEV社の売り上げも伸びるはずですから。

2.インターネット接続機能による通信機能

「G-station」(ジーステーション)に通信機能は必須と言えます。なんせ充電には時間がかかりますから。充電中に利用者は暇つぶしをしなければならず、メールで充電終了のメッセージが届くと知っていれば、かなり自由に暇つぶしが可能になりますから。http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/06/nt11_0610.pdf

また、ネット接続によってスマートフォンなどから「G-station」を導入した充電スタンドの場所や空き情報を確認することも簡単になりますね。これらのサービスをトヨタユーザー以外にも開放して公共性を高めようとしている太っ腹なトヨタにはアッパレです。

さらに、トヨタは自社の通信サービス「G-BOOK対応ナビ」や「smart G-BOOK」との連携も図れるようにしています。

image

3.低価格

電気自動車の普及を妨げている最大の問題の一つは導入価格です。これまでの充電スタンドシステムの導入にどれほどの経済的負担があったかは調べていませんが、この「G-station」は普及型のタイプAの価格を28万円と設定して業界最安値にしました。これなら、コンビニやスーパー、ショッピングセンターややファミレスの駐車場に比較的気軽に導入できそうですね。

image

他にも利用料金の精算にも便利な電子マネーやおサイフケータイが使えるなどの特徴を併せ持つトヨタの充電スタンド「G-station」ですが、是非全国的に普及してEV車やPHV車が当たり前の時代が早く来ればいいでね。しかし震災の影響で原発の稼働率が悪くなり、電気代が上がっているのはかなり気になりますが・・・。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事