巨大な像を救助したドラマティックな写真ー人間と動物の関係は進化論では推し量れない!

スポンサーリンク

ザンビアの国立公園で沼にはまった巨大な像を人間たちが懸命に救助している写真映像です。実にすばらしい!

image

最近レッドリバー犬が崖から落ちた車の中に乗っていた3歳の幼児が凍えないように抱きついて一晩温めていたという、「じ~ん」とくる心温まるニュースがありました。人間と動物の関係は学校で学んだ進化論では到底推し量れない何かがあると感じさせられました。

犬との関係だけでなく、巨大な像との関係も心温まるものがあるといえるニュース写真がありました。 "Dramatic" Elephant Rescue in Zambia

image

上記にように泥沼にはまったアフリカゾウを目の前に仲間の像が右往左往しています。小象たちは母親が心配でたまりません。どうやら小象がはまってしまい、母親ゾウたちが助けにやってきたところで自らも沼に埋まってしまったようです。

image

このままでは数日の内にゾウは死んでしまう。そこでレスキュー隊を発足して早速、懸命な救助作業が始まる。

image

まず小象を助けるのに成功。小象はうれしそうに仲間のところへ駆け寄ります。「おっと!待てよ!まだロープが・・・」

image

残りは母親ゾウです。3t以上もある巨体な体をトラクター一つで大丈夫か?

image

無事に巨体をもつ母親ゾウも抜け出しました。人間による救助は大成功です。

image

人間とゾウとの共存、絆は進化論では推し量れない。ひいては動物界と人間界の相互依存関係も!

スポンサーリンク

フォローする

関連記事