ダイゴナルシュート(ダイアゴナルシュート )とは?長友のインテルと戦ったラツィオのロッキの「見事なダイゴナルシュート」

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日本が誇る世界の左サイドバックの長友佑都が出場したインテルとラツィオの試合は見事インテルが2対1で勝利しましたが、ラツィオの先制点となったロッキ選手の見事なダイゴナルシュートが話題です。ではダイゴナルシュートまたはダイアゴナルシュートとは?

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好調のセリエAのインテルですが、辛くも勝利することができた相手ラツィオの先制点はあまりにも見事でした。Goal.comさんで報道された映像には、その先制点を叩き込んだロッキ選手の見事なゴールを鮮明に動画で紹介し、「見事なダイゴナルシュート」としています。goal.com

このダイゴナルとは一体何でしょうか?「ダイアゴナル」とも言われ、「バドミントンで、コートを対角線で2分割するダブルスのフォーメーション。」説明。「対角線」とか「ななめ」という意味が強調されているようです。kotobank

つまり、ラツィオのロッキ選手のシュートはゴールに対して右側から放たれていますが、ボールコースは対角線上を通り、ゴールの左スミに吸い込まれたわけですね。それで「見事なダイゴナルシュート」と評されていました。

ダイゴナルに関しては「ダイアゴナルラン」つまり対角線上に走りディフェンダーの守備を崩してスペースを作るという攻撃方法もあるようです。http://www.ne.jp/asahi/date/osaka/tokiwa/training/training08-14.htm(画像は引用)

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今回、ラツィオとのゲームでインテルは上記のような素晴らしい「ダイゴナルシュート」(ダイアゴナルシュート )を決められたわけですが、なんなく2点を取り返し、勝利をもぎ取ることができました。

友佑都が所属するセリエAのインテルに引き続き頑張ってほしいですね。

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