中国の国民的お菓子「大白兎」の商標問題に日本はどうする?

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中国の国民的なお菓子「大白兎」の商標が日本に盗まれたと、中国 深セン大学知的財産権研究所の朱謝群所長が主張しているそうです。

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「大白兎」

日本や米国から中国へ行けば、旅行のお土産にこのお菓子「大白兎」を買ってくるほど、中国では大人気のお菓子だそうです。

基本はミルクキャンディーらいしのですが、食された方はいたって普通の飴と言います。画像を拝借させてもらった「JUNQUO的博客」によると、

この飴は、周恩来の好物で、1972年に周恩来がニクソン大統領にプレゼントをして以来、アメリカで「White Rabbit Candy」と呼ばれ、チャイナタウンの人気商品になっていきました。上海ミルク飴 | JUNQUO的博客

となっており、「大白兎」はいたって普通のミルクキャンディーですが、国際的にも歴史的にも人気なお菓子だそうですね。

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この中国の国民的なお菓子「大白兎」の商標を日本が盗んだとして、深セン大学知的財産権研究所の朱謝群所長が枝野経済産業相を避難したとして話題になっています。

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