日本一の高層ビル「あべのハルカス」が観光名所に!その名の由来やビルの用途とは?

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バベルの塔で有名な古代のバビロニアの時代から今日に至るまで、人は昔から高い場所にあこがれるのだとつくづく思わせる高層ビルの建設が大阪市阿倍野で急ピッチで進んでいます。そのビル名は「あべのハルカス」です。なんて呼びにくい名称にしたのでしょう?しかしその展望台付きの超高層ビルが観光名所になること間違いなさそうです。

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「あべのハルカス」で心晴れやかに

この日本一の高さを誇るビル、つまり地上60階で約300mになる予定の超高層ビルの名前は「あべのハルカス」となったようですが、意味は「晴るかす」から来ており、見上げる人が心が晴れ晴れするようにと名付けたそうです。大阪にまたひとつ観光名所が増えそうですね。MSN

見上げれば本当に心が晴れ晴れするかどうかはさておき、このビルの用途が気になりますね。建設している近鉄によれば、同鉄道運営のデパートや、米ホテルチェーンである「大阪マリオット都ホテル」、さらにはこの阿倍野地区に少ない一般のオフィス用のテナントになるようです。巨大な雑居ビルになるわけですね。

また屋上近くには展望台も建設予定だそうで、近くの住民は期待を寄せているに違いりません。見学者も含めてビル全体には1日で13万の来館者の予定だそうです。阪市阿倍野区がこの「あべのハルカス」ビルによって観光名所の一つとなり、商店街などの活性化が進めばまさに、そのビル名のとおり「晴るかす」をもたらすものとなるでしょう。

ちなみにこの日本一高いビル「あべのハルカス」の完成は平成26年になります。完成の折には心を晴れ晴れさせるために、見学に伺いたいところです。

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