最大で70ミリシーベルト!東電が第一原発周辺の放射線量の値を公表!4時間の作業で許容量限界に!

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東電の原発の放射能問題の早期終息が期待されていますが、なかなかの難問が以前として立ちはだかっているようです。事故から一カ月以上たった4月24日現在での原発周辺の放射線量の値が公表されました。どうやら70ミリシーベルト/時の高い値が2号機のがれき周辺で感知されたようです。

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毎日新聞に分かりやすい原発周辺の線量マップが載っていました。上記のように、赤で囲まれた部分が最高値の1時間当たり70ミリシーベルトだそうです。

21日に見つかった最大900ミリシーベルトのコンクリートよりはかなりましですが、それでもまだまだ高そうです。ちなみに全国放射能情報 の航空写真上でチェックすると、以下の様子が映し出されます。かなりグーグルアースはリアルです。

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この1時間当たり70ミリシーベルトとはどれほどの線量なのでしょうか?朝日新聞によると、現在の作業員は被ばく線量の上限が250ミリシーベルトですから、ここにいれば4時間の作業しかできません。

どうりで、作業員がたくさんいてもなかなかはかどらないわけですね。

東京電力は24日、福島第1原発1~4号機の建屋周辺約150地点の1時間当たりの放射線量を記録した汚染度マップ(23日午後5時20分現在)を公表した。作業員の限度以上の被ばくを防ぐため、3月22日から作製。空間の放射線量では、2号機原子炉建屋西側のがれきが散らかっていた場所が70ミリシーベルトと最大だった。

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