夫婦円満の3つの三原則とは?「愛」「相づち」「争わず」!夫が変われば日本が変わる

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離婚が急増している日本で、夫婦円満の秘訣を聞きたいと思っている人はたくさんいるようです。私もその一人ですが、「夫婦力を磨く」と題して朝日新聞「55プラス」シリーズの小さなコラムで連載をしていたのがかなり参考になりました。そこのは、特に”夫”の皆さんが活用できる夫婦円満の秘訣として、「愛」「相づち」「争わず」(非勝)の3つの三原則が記されていました。夫がプライドを捨てて自分から変われば、日本さえも変えられそう。

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夫が変われば日本が変わる

「愛を伝えることの大切さは、分かっちゃいるけどできないよ」と感じているのはどの夫にも共通している問題かもしれません。しかし、まず妻ではなく自分からまず変化する必要性を以下のように述べているのは、全国亭主関白協会の天野周一会長です。

「まず亭主が変わること。亭主が変われば妻が変わる。妻が変われば家庭も変わり、日本も変わる。」

実にすばらしい。まさにその通りだと思います。妻を変えるためには、自分を変えるのが一番楽だということを気付くのは、結婚してから数年、数十年してからのようですね。

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「愛の3原則」

既出の天野さんは夫婦円満の極意を450以上あみ出したそうですが、その中でも極めて重要な夫婦円満の秘訣は以下の「愛の3原則」と言っています。image

  1. 「ありがとう」をためらわずに言う。
  2. 「ごめんなさい」を恐れずに言う。
  3. 「愛している」を照れずに言う。

愛を伝えることにおいて立ちはだかる、「ためらう」「恐れる」「照れくさい」この3つ感情。男性のプライドが邪魔をします。ではどうすればいいのか?

私が考えたことですが、これを克服する方法は、上記の「愛の3原則」を述べることで「妻がどんな反応を示すかを、ちょっとだけ面白がって観察する」することだと思っています。照れくささをかなぐり捨てて絞り出した「愛しているよ」の一言で、うれしそうにしているか?びっくりしているか?それを観察して夫が面白がるのもいいかも。しかし、面白がっていることを見せてはなりません。

「相づちの3原則」

妻の信頼を勝ち得るためには、一方的に上記の「愛を伝える」だけではダメみたいです。妻は女性として気持ちを理解してもらいたいと常に思っているようなので、「相づち3原則」を実践することで信頼を勝ち得るようです。image

  1. 「そうだね」
  2. 「分かるよ」
  3. 「その通り」

妻の話をひたすら聞くことが大切みたいです。すぐにアドバイスや反論したくなる自分を捨てることが鉄則。

妻は「アドバイス」や「意見」ではなく「共感」を欲しているようですね。

争わない(非勝)3原則

最後に、配偶者と争わないことが、真の勇者であり勝者であると述べられていました。それが以下の「非勝3原則」。image

  1. 勝たない
  2. 勝てない
  3. 勝ちたくない

男性のプライドは想像以上に強いですね。しかしほとんどの場合、妻に勝ったと感じても、嬉しくないし、すっきりしない。むしろ譲って、平和を保ったほうがよっぽどいいと感じます。夫婦の平和は家庭の平和、家庭の平和は日本の平和、日本の平和は世界の平和ですね。

夫が変われば、日本が変わるわけです。以上が夫婦円満の秘訣である3つの三原則「愛」「相づち」「争わず」でした。

なお上記の3原則についての詳しい情報と数々の夫婦のエピソードについて記されているのは全国亭主関白協会会長の天野周一さん著「亭主力―夫婦円満、家庭円満の新!方程式 」です。参考までに。

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