【Kindle Fire HD】今日の無料アプリ「OfficeSuite Pro 6」が登場!PC、Googleドライブ、SkyDrive、Dropboxとも連携OK

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「Kindle Fire(キンドル ファイア)HD」が単なるエンターテインメントから仕事で役立つタブレット端末への脱皮を象徴しているかのような無料アプリが登場しました。「OfficeSuite Professional 6」です。リリース記念として本日限定の無料アプリでしたが、有料になってもぜひともKindle Fireに入れておきたい、おすすめのアプリですね。

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Amazonアプリストアから「OfficeSuite Professional 6」登場

「Kindle Fire HD」は「Amazonに依存しすぎて、使えない!」というレポートがちらほらしている中ですが、アプリはこれから充実していく予定です。

Kindle Amazon アプリストアの「本日無料のアプリ」(2012年12月26日)で断然おすすめなのは、通常は1000円近くするアプリ「OfficeSuite Professional 6」がです。無料とは驚きですね。早速ダウンロードしました。

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Office文書の新規作成

これがアプリ起動直後のホーム画面です。新規作成では、新規「フォルダ」、「Word文書」、「Excel」ファイル、「PowerPoint」ファイル作成が可能です。

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ちなみにWord文書はこんな感じで作成できます。

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Excelはこんな感じです。

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タッチ式キーボードは作業が進みませんので、Bluetooth接続のキーボードがあれば便利ですね。

PCからOfficeファイルを転送する方法

PC内のOfficeドキュメントをKindle Fire HDに入れて運び、いつでも編集できればいいですね。ファイルの転送方法は、PCとKndle Fire をUSBでつないで、「コンピュータ」から「Kindle」を開き、「Documents」にコピーするだけです。

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PCから転送したファイルは「OfficeSuite Professional 6」を立ち上げた時に表示されるホーム画面の「マイドキュメント」かから開くことができます。

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オンラインストレージサービスの利用法

さらに出先でもWiFi接続してオンラインストレージサービスに保存したファイルを呼び出して編集したり、新規ファイルを保存することも 可能です。現在対応ストレージサービスは以下の通りです。

Googleドライブ
Dropbox
■ Box
■ SugarSync
SkyDrive

利用は「リモートファイル」をタップして、アカウント設定をします。

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Kindle Fire HDがエンターテインメント・タブレットの域を超えて、仕事でも役立つタブレットとして知られるようになるためには、仕事効率関係のアプリの充実が不可欠ですね。今回のマイクロソフトのOfficeファイルを作成・編集できる「OfficeSuite Professional 6」がKindleアプリストアで提供され始めたことは大きな前進ですね。

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