日本発売!「キンドルファイア HD 8.9」とiPadを比較!ダウンロードは40%も速いらしい!

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「キンドルファイア(Kindle Fire) HD 8.9」がやっと日本でも発売されました。対応アプリの少なさが何かとやり玉に上がっていますが、「キンドルファイア HD」(7インチ版)を利用している私は大満足です。では高スペックと2万4800円からという安さが魅力の「キンドルファイア HD 8.9」はiPadキラーになるのでしょうか?スペックと価格を比較してみました。

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「キンドルファイア HD 8.9」は高スペックで低価格

第4世代のiPadよりもWiFi接続によるダウンロードは43%も速いという、Amazon独自の調査結果を広告に入れ込んでいる「キンドルファイア HD 8.9 」ですが、最大の特徴はiPadやネクサス10と比較すると、圧倒的にコストパフォーマンスが良い点にあるような気がします。

16GB(WiFi)のiPadに比べて1万8000円も、ネクサス10に比べて1万2000円もお得なのです。かといってスペックは劣るわけではありません。

価格の安さに加えて、音楽や動画を楽しむ点では「キンドルファイア HD 8.9」は最も有力な候補となります。音楽は「デュアルステレオスピーカー」とキンドル技術である「ドルビーオーディオ」が採用されて迫力はかなりのものです。(7インチ版を使っている私もそのサウンドの素晴らしさに感服させられています。)

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ネット動画もサクサクです。iPad(第4世代)より43%も速いダウンロードを実現するデュアルアンテナとデュアルバンドWi-Fiによって、Youtubeなどのストリーミング動画はコマ落ちなし、「バッファリング中」などの表示も少なくなりそうです。iPadとの比較

ではここで、「キンドルファイア HD 8.9」を「iPad」(第4世代)や「ネクサス10」と比較してみます。

アップル
新型「iPad」
(第4世代)
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アマゾン
「キンドルファイア HD 8.9」
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グーグル
「ネクサス10」
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サイズ 241×185×9.4mm 240×164×8.8mm 263.9×177.6×8.9 mm
重さ 652 g 567 g 603 g
ディスプレイ 9.7 インチ
2,048×1,536px
264ppi
8.9 インチ
1,920×1,200px
254ppi
10点マルチタッチIPS液晶
10 インチ
2560×1600
300 ppi
駆動系(CPU) デュアルコアCPU
A6X
デュアルコア
OMAP4470(1.5GHz)
デュアルコア(1.7GHz)
Exynos 5250
カメラ部 前面:150万画素
背面:500万画素
前面

前面:190万画素
背面:500万画素

ストレージ 16GB/32GB/64GB/128 GB 16/32 GB 16/32 GB
RAM 1GB 1GB 2GB
バッテリー 最長10時間 最長10時間 動画再生最大9時間
通信

Wi-Fi(802.11a/b/g/n)
Bluetooth 4.0+HS
Cellularあり

WiFi(IEEE802.11a/b/g/n)
Bluetooth

WiFi(IEE802.11 a/b/g/n)
Bluetooth3.0
NFC

価格 16GB(WiFi)
:4万2800円から
128GB(Wi-Fi + Cellular)
:7万7800円
16GB:2万4800円
32GB:2万9800円
16GB:3万

6800円
32GB:4万4800円

はっきり言ってスペック的には、遜色なさそうですよ。大きな違いは価格だけです。とはいっても、スペックや価格だけで検討して、後で「そんなはずじゃなかった!」と後悔するかも。タブレット端末で何をしたいのかをはっきりさせて購入を検討した方がいいですね。(YouTube

言うまでもなくアマゾン内のコンテンツを十分楽しみたいと思う方は「キンドルファイア HD 8.9 」がお得ですね。なお発売日は2013年3月12日です。

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