保険は掛け捨てがいいか、積立(貯蓄)がいいか?「生命保険のソントク」がっちりアカデミー

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がっちりアカデミーで生命保険は積立か掛け捨てどりがら得かが放送保険は掛け捨てか、貯蓄型がお得か?という話題で「がっちりアカデミー」と言う番組が放送されましたね。保険は掛け捨てが何か損のようなイメージがありますが本当にそうなのでしょうか?生命保険のソントクの知識です。

がっちりアカデミーでは、ファイナンシャルプランナーをはじめ各界の専門家で一人以外は全員、保険は積立(貯蓄)より掛け捨てのほうが得と言っている。

果たしてどちらか?

圧倒的に掛け捨ての生命保険ががお得!

勝間さんは投資は専門家に渡して、保障部分は生命保険で賄う!とうものでした。確かに、解約返戻金がある積み立て型の(貯蓄型)の生命保険は抱き合わせ保険ですね。20101022193953

つまり投資(貯蓄しながら運用)と万が一の保障を同時に行っているわけですね。ある生命保険の専門家に言わせれば、悪徳販売の何ものでもないということ。

 

確かにバブル時代の予定利率の高い積み立て型の保険に入っているれば、それはいわゆるお宝保険で止めるわけには行けませんね。

しかし、子供もいない健康な夫婦だけの家庭や、独身の人が数千万円の保険、しかも積み立て型(解約返礼金のある終身保険)などに入る必要などありませんね。

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基本は投資(または貯蓄)と保障は別々に

保険と言えば、まず保障ですね。ですから保障と投資(または貯蓄、積立)は別々にしておけばよいようです。

20101022194119もし保険で積立(貯蓄)していたら、いざまとまったお金が必要な時には、保険を解約しなければなりません。その場合、保障部分も解約ですから、その時に糖尿病などの持病などにかかってしまっているなら、きちんとした保険に加入できなくなり、無保障状態になってしまいます。

 

たしかに終身保険などの積立型の生命保険に入っていれば、(自分の積み立てたお金なのに)解約返戻金を担保にお金を借りれます。しかし利子がかかります。自分のお金なのに利子がかかるのは解せませんね。

以上のように、自分ではなかなか貯金できないから生命保険は解約返戻金のある終身保険のような積み立て型の保険がいいという意見もありますが、かなり制約があるようです。

どうみても生命保険は、掛け捨てを選び保障だけを買い、貯蓄は銀行にするのがいいみたいですね。

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