三菱東京UFJが医療保険のネット販売開始!生保レディーたちの存続の危機!

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保険業法が改正され、全面的に銀行が窓口で保険を売れるようになって初めて、メガバンクの一角である三菱東京UFJ銀行が同サイト(ネットバンキング)で医療保険を販売し始めましたね。今月からはアクサ損保の終身医療保険も紹介。

「日生のおばちゃん今日も行く」の生保レディーの保険営業職員の存続はどうなるのでしょうね?

三菱東京UFJのネットバンキングのサイトから、保険が紹介。アクサの終身医療保険の販売開始。

生保レディーの危機?

インターネットで保険に直接加入する人はあまりいないだろう!と保険販売に長年携わる人が言っていました。

ところがふたを開けてみると、以外に多く、最近では若者を中心にして気軽にネット経由で保険に加入している人が多いそうです。

楽天保険などは、アイリオ生命、アフラック、アリコジャパン、オリックス、損保ジャパン、アクサダイレクト、ソニー損保など、ネットで見られるほとんどの生命保険会社の商品を紹介しています。

ネットで保険商品の加入増加

日生のおばちゃんに代表される生保レディーさんたちのお仕事が減ることが考えられるので、生保業界は大変ですね。

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三菱東京UFJの保険

今回メガバンクの三菱東京UFJのネットバンキングのサイトから、保険が紹介されています。医療保険が中心で、アフラック、オリックス生命、アリコジャパン、ま乳ライフ、明治安田生命、今月からはアクサ損保の終身医療保険も紹介し始めるそうです。終身保険・医療保険等:三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJのネットバンキングのサイトから、保険が紹介

では三菱東京UFJのサイトから、保険に興味を持ち、加入する人がどれほどいるのでしょうか?率から言えばわずかだと思います。しかし、三菱東京UFJのネットバンキングの利用社は、1100万人以上だそうですから、かなりの人がこのサイトから保険商品を目にすることになるでしょう。

ネットで保険を調べて加入するケースがこれから増えてゆくことを考えると、今回の三菱東京UFJのサイトから、保険商品が紹介されているのは保険業界にとってかなりの影響力があるでしょうね。

とりあえず、医療保険を比較したい人は、医療保険の検討なら、その場で各社の保険料が見られる保険モール からどうぞ。自分に合った医療保険やガン保険を見つけて、資料がもらえます。

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方法は簡単!年齢と性別を入力して、入院一日あたりの日額などを比較、一番保険料が手ごろなところをいくつか資料請求を掛けられます。

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数ある保険会社ですが、保険モール などのサイトで比較して気軽に加入できるのはいいですね。ただし保険は金融商品なので、資料をよく読んで加入する必要があります。

メガバンクの筆頭株である三菱東京UFJ銀行がネットで保険を紹介し始めたことは金融業界でどれほどの影響があるか見定めたいですね。

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コメント

  1. 生命保険の選び方 より:

    とても魅力的な記事でした。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。