アプリ「家庭の医学」で頭痛を調べると熱中症でした!近くの病院も探せました

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屋内で仕事をしていると「頭痛」がしてきました。片頭痛かなと思いiPhoneアプリ「Y!家庭の医学」で調べたところ、どうやら熱中症と判明。近くの病院まで紹介してくれました。

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Yahoo!ジャパンのヘルスケア「家庭の医学」がスマフォアプリになって登場しております。

Yahoo!家庭の医学 – 病気の概要や症状、一般的な治療法を解説 1.0.0(無料)(変動あり)
カテゴリ: メディカル, 辞書/辞典/その他
販売元: Yahoo Japan Corp.(サイズ: 12.7 MB)


このアプリは病気の大辞典ではなく、庶民が罹患する代表的な病気約570を「概要」「概説」「症状」「診断」「標準治療」「生活上の注意」に分けて解説しており、最後には近くの病院まで紹介してくれます。執筆陣は現役の医者ですが、専門用語は分かりやすく解説されています。

使い方

このアプリの最大の特徴はシンプルさかも。「部位」または「検索」から行います。

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たとえば「息切れ」がひどい場合、部位の「肺」から「息切れ」へ行き病気を検索できます。

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検索からは、「症状」を入力して病気を検索できます。例えば「頭痛」を調べてみると、「片頭痛」だけでなく「熱中症」も病名にリストアップしています。数日前に自室でPCで調べものをしていると頭痛を感じていました。その時に足もぴくぴく(痙攣)していましたが、どうやら「熱中症(暑熱障害)」みたいだったのです。

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また、位置情報を許可すると、近くの病院も探せます。この機能は緊急の時にはいいですね。

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以上のように、アプリ「家庭の医学」は身近な病気を発見しやすくなっており、万が一の時は役立ちそうです。

しかし、このアプリに頼って予断するのは禁物です。上の頭痛ですが、若年性脳こうそくの危険もはらんでいます。ですからできるだけ病院で診てもらったほうがいいですね。

もしかしたら、このアプリは便利な反面、本当は深刻な病気なのに自己診断して治療を遅らせてしまう可能性をはらんだ一面もあります。くれぐれもご注意を。

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