こども保険(学資保険)キッカリ1万3000円保険料登場!こども保険に入るのは慎重に!もっとお得な”保険”あり!

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民主党の「子供手当」に乗じて、子供関係のサービスが目白押しですね。教育関係、旅行関係、そして保険関係です。「こども保険」は損か得か?

 

一番お金が動くのは保険関係でしょうね。学資保険などの「こども保険」の新商品が々登場していますね。その保険料はどうみても、「子供手当」を当てにした、キッカリ13000円の保険料ですね。

では

  • この機会に「こども保険」に入るのはいいが、保険料を収め続けることができるのか?
  • 貯蓄性の子供保険と貯金はどちらが得なのか?

こども保険に入るのはいいが、保険料を収め続けることができるのか?

子供保険の賢い使い道は、ディズニーランドや旅行ではなく、子供の将来を見越した、教育費、貯蓄と考えがちですね。わたしもその一人です。そして多くの親が考える貯蓄の最たる方法は、親の死亡保障が付いている学資保険などの「こども保険」ですね。

では月13000円の保険料のこども保険に入るのはいいですが、支払いを続けらるでしょうか?

子供手当は今の政府が変わればどうなるか分かりませんし、赤字国債をずっと発行し続けてまで、子供手当が支給され続けると期待できる根拠は今のところありません。

数年後に支給額の変更や、最悪 支給打ち切りとなれば、学資保険はどうなるのでしょうか?保険料プランの変更や中途解約を強いられるでしょう。プランの変更で保険料を払える額に変更するならともかく、解約しなければならないなら、解約返戻金は支払い総額には程遠い金額です。大損なのです。

これらの点を生保レディーに確認してから、学資保険などの子供保険に加入するかを決めることをお勧めします。(はっきりいって、子供手当の現状の今の段階、貯蓄性の子供保険に入ることはお勧めできませんね。)

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子供保険と貯金はどちらが得なのか?

そもそも、「学資保険」などの貯蓄性のある「こども保険」と、銀行に貯金するのはどちらがいいのでしょうか?

 

今の金利では、満期まで支払い続けることができれば、こども保険がわずかに有利です。たとえば、住友生命の、貯蓄型のこども保険を例にすると、月1万3000円の保険料を15年間支払い続けたなら、支払い総額23、4000円に対して、最低でも241万円(配当を除く)を受け取ることができるます。微々たる利子付きです。保険より貯金が得!

しかし、条件があります。

  • あくまでも15年間続ける。
  • 予定利率が変化しない

この条件が続くことはまれなのです。多くの方は中途解約していますし、バブル時期などは逆ザヤが生じて、予定利率の引き下げが公然と行われ、支払い総額を大きく下回る満期金しか受け取れなかった時期が続きました。

ですから、家庭の家計日本の経済状況に大きく左右されるのが貯蓄型のこども保険です。(終身保険などの貯蓄型の生命保険も全く一緒)

確かに学資保険は、親が亡くなれば保険料は免除され保険金が受け取れて安心ですが、ほんとにわずかな確率です。

一番安全なのは貯蓄と定期保険(保障)

上記のことを考えて、子供の将来を考えるなら、定期預金などの貯金と親自身の定期保険(掛け捨ての生命保険)に入ることですね。

貯金しておくなら、必要な時にいつでも引き出せますが、こども保険ならそこから利子付きでお金を借りるか(自分のお金なのに利子つきで返さねばならない)、解約しなければなりません。

親に万が一のことがあっても、しっかり定期保険(安い保険料)に入っておけば安心です。

まとめ、

  • 今、子供手当をあてにして貯蓄性の子供保険「学資保険」に入るのは早すぎる
  • 貯蓄性のこども保険に入るくらいなら、貯金と親の「定期保険」に加入する。

保険に関してはまた。

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