「ピンクりんごTachi(タッチ)」を触わって乳がんのしこりをしろう!「ピンクりんごTachi」でピンクリボンに寄付できる

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かわいい布で作られたりんご!一見普通の飾り物のりんごのようですが実は、触ると乳がんのしこりの感触を学習できるりんごです。「ピンクりんごTachi(タッチ)」で乳がんの触診を勉強しよう

このりんごは「ピンクりんごTachi(タッチ)」というもので、鹿児島の病院でボランティアスタッフとして働く、元乳がん患者の立和名光代(たちわなみつよ)さんが乳がん啓発のために作り始められたオブジェです。(実物の画像はなし。左にイメージ画像を挿入)

  • さて、「ピンクりんごTachi(タッチ)」とは?

「ピンクりんごTachi(タッチ)」

これはかなり出来栄えがよく、乳がんのしこりとは一体どのようなものかを疑似体験できるりんごです。綿の中にビー玉を入れて、布でくるみりんごの形をかたどったもの。「ピンクりんごTachi(タッチ)」を購入して、ピンクリボンに貢献できる。

これをよく思いついたなと感心しますね。実は原案者であり作者でもある、立和名光代(たちわなみつよ)は自ら乳がんの治療の経験があります。

その入院中に趣味のパッチワークをしていらっしゃったようです。その時に自分の病気である乳がんについて一人でも多くの人に知ってもらいたいと思い、ボランティアで「ピンクりんごTachi(タッチ)」をお世話になった友人 知人に配り始めました。

「ピンクりんごTachi(タッチ)」に興味のある方は、「つどい いずみ」までどうぞ。

するとこれが反響をよび、今度は一つ800円のボランティア価格で販売開始され、売り上げの一部はピンクリボン(乳がん啓発ボランティア)に寄付されるそうです。

興味のある方は「乳がん体験の会 つどい『いずみ』」まで。

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