「ペットボトル症候群」とは?角砂糖のがぶ飲み状態で危険!水分補給は水道水が十分だ!

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初めて聞く「ペットボトル症候群」とは?どうやら暑いからといって糖分が多量に含まれている清涼飲料水のがぶ飲み(過剰摂取)し、それが原因で危険な状態に陥る症状らしいのです。なんせ標準的な清涼飲料水1リットル当たり、角砂糖20個分の糖分が含まれるそうですから。image

厚い日の節電対策は、水分補給だ!と考えてしまいそうな今年の夏ですが、そのス分補給に警笛が鳴らされています。コンビニで買ってしまうのはミネラルウォーターではなく、つい飲みあたりがよい微炭酸の清涼飲料水を買ってしまうのは私だけではないようです。

しかし、それが原因で体調の不良が生じることを「ペットボトル症候群」というそうです。短時間で糖分の過剰な摂取により血糖値が急上昇し、インスリンが急低下、その結果「ブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解する。その際に『ケトン体』と呼ばれる代謝成分が増え、血液が酸性に傾き、意識がもうろうとしたり、けんたい感があったり。昏睡状態に陥ることがあります」とのこと。ちなみに平均的な清涼飲料水1リットルの中に、角砂糖20個分が含まれているそうです。恐ろしいですね。SankeiBiz(サンケイビズ)

imageそういえば、高校時代に部活動で喉が渇くと、平気で1.5リットルのペットボトル入りのジュースを一気にのんでいたな~。どうやら高校生が清涼飲料水の飲みすぎで急患として運ばれるのは上記の理由が原因らしい。「ペットボトル症候群」になる人の多くは男性で10代から30代であるのも納得できますね。

では「ペットボトル症候群」に対処するにはどうすればいいのか?一番勧められてはミネラルウォーターやそれにレモン汁を垂らす程度の水分補給がいいようです。スポーツ飲料も確かに体への吸収がいいようですが、糖分もかなりあるらしいのです。どうしても炭酸飲料水が飲みたいなら、「カロリーオフ」とか「カロリーゼロ」もいいかもね。(このページの画像のジュースがそれです。)

どうでもいいかも知れませんが、私の水分補給は空のペットボトルに、塩を少し入れて、水道水を満たすことです。これが最高に健康的で安上がりな方法ですね。日本の水道水は世界的に衛生的な水として有名なのですから、それで十分です。

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