宮迫博之が胃ガンで手術!胃がんの一般的な生存率とは?

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お笑い系マルチタレントである宮迫博之が胃ガン(癌)と診断され、緊急入院して手術を受けることになったそうです。42歳という若さで、ガンの進行が気になります。では胃がんの一般的な生存率は現在どの程度なの?

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最近ではNHKの大河ドラマ「竜馬伝」で「平井収二郎」役で迫真の演技を披露したお笑いタレント宮迫博之さんは、胃ガンと診断され、緊急入院そして手術を受けることになったと、メディアで一斉に報じられ、ネットで話題沸騰になっています。現時点はガンの進行度(ステージ)は定かではありませんが、同報道では仕事に早期復帰する予定としています。42歳・宮迫博之、胃がん 5日にも入院、早期復帰へ今月上旬手術:芸能:スポーツ報知

宮迫博之さんは人気タレントだけに、ファンやテレビ局関係者はかなり心配している様子です。ツイートでは、

「胃ガンってビックリした。シッカリ治療して元気に戻ってほしいね。」
宮迫胃ガンか・・・ 人間ドッグ行ってて良かったなぁ 行ってないと発見がすごく送れてたやろうし」

と彼を容態を気遣う声もあるようです。

しかし中には

『雨上がり決死隊・宮迫「胃ガン」って記事出てけど「えーショック…好きだったのに…」と、もうツィッター上はお葬式モード。』
「宮迫、胃ガンで長期休養ってやばいな。若い胃ガンって死亡率高いよな。しかも初期だったら長期間も療養せんでもいいしな。まぁ頑張ってください!!」

などと、消極的なツイートもかなり見られるようです。

では現在、胃ガンの生存率は統計上どうなっているのかが気になるところです。

日本胃癌学会(2004年発表)によると、ステージ別で5年後生存率は以下のとおり。

  • ⅠA期・・・・93.4%
  • ⅠB期・・・・87%
  • Ⅱ期・・・・・68.3%
  • ⅢA期・・・・50.1%
  • ⅢB期・・・・30.8%
  • Ⅳ期・・・・16.6%

以前に比べて、生存率は高くなっているようですが、進行性ガンのステージⅢ,Ⅳはいまだに厳しい現実があります。早期発見が生き残る上で不可欠なようです。

報道によると宮迫博之さんは、人間ドッグで胃ガンを発見されたようですから、早期発見になっている確率が高いですね。

いずれにしろ、本人には決して気を落とすことなく、治療に専念して、元気な姿でふたたっびお茶の間を沸かせて頂きたいものですね。

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