明日の熱中症対策!気象庁の高温注意情報とは?35度以上の予想で前日から注意報として!

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これは次の日の熱中症対策に気合いを入れるかどうかを決める点で役立つなと思います。それは、気象庁が発する高温注意情報です。具体的に高温注意情報とは?活用法とは?

気象庁の「高温注意情報」は翌日35度以上になる地域を確認できる

昨年(2010年)は熱中症で全国1718名が亡くなったそうです。今年もすでにかなりの人数に上っており前年同期の約5倍ペースだそうです。恐ろしいですね。

連日の猛暑で管直人総理大臣も熱中症で多くの人が犠牲になっていることについて懸念を表明し、どういうわけか「申し訳無いと」謝罪をしていました。(7月13日午後18時の記者会見)

高温注意情報とは

ちょうどタイミングよく、気象庁は「高温注意情報」の発表を始めるようになりました。

この高温注意情報とは、翌日が35度になる可能性のある都道府県や地域を発表するというもので、その日の活動で熱中症にならないための簡単な対策方法や注意事項を確認できます。

詳しくは気象庁へ行き日本地図の該当都道府県や地域をクリックして確認できます。

たとえば、「表示対象」の「情報文」にチェックを入れると、地域ごとの気温予想を見ることができます。ちなみに明日7月14日は九州では福岡県、佐賀県、熊本県は35度以上になりそうです。翌日の熱中症対策としては「外出時や高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方は水分や塩分補給をこまめにし、カーテンで日差しをカットしたり」するように勧められています。

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また「表示対象」の「気温グラフ」にチェックを入れると、都道府県ごとの気温予想グラフを確認できます。下のグラフでは、どうやら12時頃がピークのようです。

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なお前日から翌日の予報を確認できますが、当日午前にはさらに詳しい当日の予報を出すそうです。天気予報と同じですね。

上記のように気象庁は「高温注意情報」を発するようになりましが、わざわざ気象庁のHPに見に行く人は少ないかも。そこで様々なツールバーやガジェットなどが直に登場するでしょね。ツールに頼りすぎるのは禁物ですが、自分や身近な人が熱中症にならないように助けたいものです。

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