朗報!「シダトレンスギ花粉舌下液」で花粉症を根治!ただし毎日2年間続ける必要があるそうですよ

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舌の下に含ませるタイプの花粉症治療薬「シダトレンスギ花粉舌下液」はテレビ番組でも取り上げられた最新の花粉症対策として話題となっていましが、ようやく厚生省が認可しました。2年間毎日続けないと効き目が表れないようですが、根治できるのですから、例年花粉症で悩まされている患者にとってはまさに朗報ですよね。

舌下免疫療法

最新の花粉症対策として「世界一受けたい授業」(日本テレビ)などで取り上げられた舌の裏に垂らしその後飲み込むだけの「舌下免疫療法」(画像引用)。その薬が「シダトレンスギ花粉舌下液」(鳥居薬品)ですが、この種のタイプの薬はこれまで皮下注射として花粉症の時期が始まる数か月前から数回にわたり投与されてきました。

しかし、今回厚生省から承認さた舌にたらすだけのこの薬によって痛みが皆無となり、希望患者はきっと多くなるでしょう。

しかし、保険適用は今年の4月から、実際に処方されるのは6月ごろととのことです。そのころは花粉症のピークは過ぎております。したがって、本格的に普及するのは来年となるのでしょうか?

いいえ、この薬は2年以上にわたって毎日使用することで、花粉症の根治治療が実現するそうなので、医療現場で利用できるようになれば、すぐにでも始める必要があります。

私の友人のほぼ3人に一人は花粉症なので、この朗報となる「シダトレンスギ花粉舌下液」のことを早速教えて上げたいですね。

口に含むタイプの花粉症治療薬、厚労省が初承認 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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