あっぱれ!ガンで余命3カ月の入川保則が「脇役」で歌手デビュー

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人間は生まれた時ではなく、死ぬ時に真価が問われると言われます、水戸黄門などでおなじみの名脇役 入川保則さんがなんと「脇役」という曲名で歌手デビューを果たすそうです。まもなく彼の手記「その時は、笑ってさよなら〜俳優・入川保則 余命半年の生き方〜 / 入川保則」が発売されるそうですが、その前に歌手デビューということでさらに話題沸騰しそうです。

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入川保則の「脇役」人生

あと3カ月の命と言われれば、あなたは何をするでしょうか?温泉旅行へ行くとか、これまで住んだことのある町などを旅したりするかも?

しかし名脇役で知られる入川保則さんは違います。今年3月、直腸癌を患い全身にガンが転移していたことで余命6か月と診断され、全ての延命処置を拒絶。それから3カ月がたち、ヒットメーカーで友人の作曲家 中村泰士さんから歌を歌ってみるように勧められて応じたようです。デイリースポーツonline

曲名は俳優としての入川保則さんご本人の人生テーマである「脇役」です。彼は、水戸黄門、銭形平次などの様々な時代劇で名脇役を演じてきたことで有名ですが、その彼自身の役柄と生き方が重ねあわあされてナンバーになりそうです。たとえば歌詞の中には「幕が下りれば芝居は終わる わが夢芝居 悔いはない」などが含まれているようです。

是非「脇役」という彼の歌がオリコンヒットチャートを駆け上り、死という人生最後の節目をどのように乗り切るのかを日本国民に教えてもらいたいですね。なお彼の最後の人生に関する手記は その時は、笑ってさよなら ~俳優・入川保則 余命半年の生き方~ (モバイルからは ⇒その時は、笑ってさよなら ~俳優・入川保則 余命半年の生き方~からどうぞ。

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