私はどうやら「ガンになる性格」タイプCに当てはまるようだ。ガンになる性格を変える方法はないだろうか?

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ガンになる性格に「仕事や人づきあい、家族関係において、忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。」というものがあるそうだが、私はこれにぴったり当てはまるような気がする。ガンになる性格のタイプCとは?ガンになる性格を変える方法とは?

自画自賛になるようだが、仕事では、「協力的」ですし、仕事のやり方で少々納得くがいかなくても、上司に譲歩するようにしています。実はこれが、ガンになりやすい性格と知って、ガン保険に入っておいて良かったと思います。

「ガンになる性格」を知って”ドキッ!”とした

オールAboutに記されていたのですが、「ガンになる性格」についての記事を読むと、自分に当てはまると思った人がいるのではないでしょうか?

3つの性格のタイプ

性格が3つのタイプに分かれていました。

タイプAは、攻撃的で仕事を熱心にこなすタイプで、しかもいら立ちやすい性格。心臓疾患血管疾患にかかりやすいタイプです。実は私はこれに当てはまるかも。すぐにいらだち、短気になるのです。結構これもガンになる性格と思うのですが・・・

タイプBはAと対照的に、感情をうまく伝えられ、自分でリラックスできるタイプの様です。ですから当然、他の人とうまく付き合ってゆけるタイプですね。

健康に悪いストレスを抱えにくい、またストレスをすぐに解消できる性格でガンになりにくい感情の持ち主のようです。うらやましい!私もそうなりたい。

問題のタイプCとは、

1 怒りを表出しない。過去においても現在においても、怒りの感情に気づかないことが多い。
2 ほかのネガティブな感情、すなわち不安、恐れ、悲しみも経験したり表出したりしない。
3 仕事や人づきあい、家族関係において、忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。権威に対し従順である。
4 他人の要求を満たそうと気をつかいすぎ、自分の要求は十分に満たそうとしない。極端に自己犠牲的になることが多い。

がん性格―タイプC症候群ですね。これはがん性格―タイプC症候群で紹介されているタイプです。

冒頭でも述べたように私はこの「がん性格」タイプCですね。他の人に譲歩するのをいとわないのです(時々そうしない時もありますが・・・)。また、ネガティブ(消極的)な感情を常に持っているような気がします。

「仕事でいつも失敗するのではないだろうか?上司からまた叱られるのではないだろうか?」といつも不安が頭にもたげてきます。

仕事から家に帰ってきても、携帯に職場からの着信があれば、「また失敗したかな?」とつい不安を抱き、ネガティブになります。ですから着信に対して折り返し電話を仕事場にかけるのが怖いのです。

ガンになる性格を変える方法!

がになる最大の要因は、当然免疫力を上げることにありますんね。そのためには、積極的な感情を抱くようにして、ストレスに対して強い性格にしなければなりません。ではどうすればいいのか?

いたって簡単されど挑戦となる性格変化!

感情やストレスは何を考えるかで変わってきますね。つまり自分がお笑いが好きなら、お笑いを聞いている時には悲しくなったり、不安になったりしないものです。楽しいことを考えているからです。逆も真実、「マッチ売りの少女」のエンディングを見ながら、楽しんだり笑ったりしないのではないでしょうか?(もし笑えるなら、あなたは究極の楽天家だ!)

確かに、ガンになりやすい感情である不安や消極な感情を抱くような考え方を抱かせるようなものを避けることはできませんね。人生は問題ばかり、苦しみ多いのですから。しかし、その問題をどのようにとらえ考えるかは、自分でコントロールできるのです。

たとえば、「失敗は成功のもと」という考え方は、問題を消極的にとらえるのではなく、積極的にとらえる心構えですね。つまりストレスを抱えなくなり、免疫も高まった、ガンに強い性格にできるのです。

問題を紙に書き出してガン対策を!

ガンになりやすい性格をもたらす、不安や問題を紙に書くことお勧めします。そして、その問題を積極的な視点から見て、それも横に書くのです。

問題を紙に書き出してガン対策を!ストレスを軽減しガンになる性格をかえる

たとえば発明王のエジソンの場合、失敗は成功のために必要なものと置き換えました。(かれはガンになりにくい性格だったと思います)。

書き出すことに加えて、もし話を聞いてくれて積極的なアドバイスをしてくれる人がいるなら、あなたは救われるはずです。どんどん気持ちをその人に聞いてもらい、どんな考え方ができるかをアドバイスしてもらいましょう。(すべてを聞く前にアドバイスをする人は避けたほうがいよい)

とにかく、ガンになりやすい性格のタイプであること私であることが分かりましたんで、上記の本を読みなおして性格を変えるというヒマラヤ登山のような挑戦にチャレンジしてみたいと思いました。

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