唾液(だえき)で癌(がん)が分かる時代が到来した!

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唾液で癌(がん)をはじめとした病気を検査できる時代が間近に迫っていることを示す研究結果が最近出ましたね

唾液(だえき)に含まれる成分を調べ、がんを発見する技術を、慶応義塾大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)が共同で開発した。asahi.com(朝日新聞社):唾液を調べ、がん発見 慶大研究所などが新技術開発 – サイエンス

唾液でがん検査可能に!

というものでした。これが実用化して普及すればすれば、検査のためにだけに患者への苦痛を与えることや、経費の削減につながるだけでなく、がんの早期発見につながりやすいのです画期的と言えますね。では、

  • 唾液や血液による病気検査はどこまで進んでいるの?

唾液や血液による病気検査の進歩?

数年前のことですが、私は下腹部に異常な痛みを感じ、がん(癌)ではないかと疑い泌尿器科で検査してもらったことがあります。

CT検査とガンその検査は、尿検査、血液検査、CT検査、直腸からの触診でした。最後の直腸からの前立腺の触診はさすがに不快感だけでなく恥ずかしさを覚えました。医師は男子でしたが看護婦さんが近くにいてそれを見ていたのですから、緊張しないはずがありません。

 

検査の結果は、一週間後に分かりました。CTでは少し前立腺が肥大していることが分かるが、血液検査では前立腺がん特有のPSA(前立腺特異抗原)の値はガンを疑わせる数字ではないという結果で安心しました。

上記のような検査はかなりしんどさを覚えて、何度も同じ経験をしたくないと思い、再び調子が悪くなってもかなりためらいますね。

しかし、上記の検査のような苦痛と時間とお金がかかる検査ではなく、唾液だけ「がん」が分かる検査方法が確立されたら、どれほど多くの人が助かるでしょう!唾液だけで気軽に検査できるならだれでも検査を受けようとおもうでしょうね。なんせ唾液は一日に1リットル以上でるのですから。

エイズ感染を唾液で検査できるキット

海外ではエイズに感染しているかどうかを唾液で手軽に検査可能な検査キットが発売されてよく売れているそうです。しかし日本ではまだ信憑性の問題で売られていません。

しかし血液検査の正確性は高いので検査キットが売られています。人気なのは以下の商品です。


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