脳の若返りSP「みんなの家庭の医学」からのヒントを得た!あの4つの習慣を身につけたいな!

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今このブログを書いているが、実はこれは脳が若返り のための秘訣の一つだったようだ。それは計画力(記事を書くためには起承転結を考えている)を働かせて、脳の前頭葉を活性化している作業のようです。

たけしの「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”に登場した、15歳も脳を若返らせた人から、脳の若返りのための4つの習慣をまとめてみた。(画像はイメージ)

「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”

藤田さんとう70代の女性は、いかにもはつらつ健康そのものだった。実はその女性の脳は50代だそうです。実は15才以上も脳が若返っていたようだ。

脳の若返り のための4つの習慣

彼女の脳の若返りのための生活習慣が4つほどあるそうだ。

1.有酸素運動で脳の血流をよくする

「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”有酸素運動のためのウォーキング

彼女は、ほぼ毎朝、ゴミ拾いをしながらウォーキングするそうだ。また毎日活動的な生活をしているため、歩数は8000歩以上に達する。脳の血管を生き生き保ち、血流を良くするための有酸素運動は、一日8000歩が目安だそうです。

2.ながら作業で脳の注意分割 機能を活性化

「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”のながら作業

家事は2つの仕事を同時にするそうです。たとえば、朝 鍋を火にかけながら(これはやめた方がいいと思うが・・・)掃除をするそうです。

この「ながら作業」は注意分割 機能を活性化し、神経細胞(特に前頭葉)の若返りに貢献するそうです。私もかなりこれやっています。パソコンうちながら今放送されている番組に耳を傾けています。

3.パソコン教室に通い、計画力を養って前頭葉の若返り

「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”パソコン教室などの趣味で計画力を養う

彼女は週に何度かパソコン教室に通い、ハガキやチラシを作っているそうです。これは計画力がかなり必要なことは言うまでもありません。前頭葉の活性化にかなりなるようです。

ブログの記事のテーマを決めて興味深い(?)記事を書くのも計画力が必要ですよ!

4.夕方に前日の日記を克明に記して、エピソード記憶力を養う

「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”の前日の日記で記憶力を若返らせる

これは、すごいですね。当日の出来事を当日に記すのは簡単ですが、前日のことを思い出すことは大変です。それを毎日行って、エピソード記憶を活性化するそうです。

彼女の場合この記憶力で、15歳も脳が若返り、メモを持たずにスーパーで必要なもの20個を一つ残らず思い出し買い物をできるそうです。

若返りのための4つの習慣を自分のライフスタイルに取り入れたい

「みんなの家庭の医学」の”脳の若返りSP”では、これらの4つの習慣をどのように自分の生活に取り入れていけばよいか実践編がありました。しかし、私は自分のライフスタイルに合わせて、自分なりに4つの習慣を取り入れる方法を見つけたいと思います。趣味、パソコン、仕事、営業、節約料理、妻との会話、日記などで。 

ところで、この脳を若返らせるための習慣が、「脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)」で詳しく学べるようです。

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