「ビビチャージ」乗りながら充電の電動自転車は走行距離2.4倍で遠出や無理のないダイエットに最適かも!

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最大で走行距離が2.4倍になる乗ったまま充電も可能な電動自転車がパナソニックから発売されました。「ビビチャージ」という変な名前が付いていますが、これがかなり奥深い機能を持つ自転車のようです。平地走行や下り坂などで発電と充電をしながら走れるのです。この自転車は遠出や足腰に無理のないダイエットにちょうどいいかもしれません。image

乗りながら充電「ビビチャージ」

電動自転車といえば、もっぱらこぎながら、その力をサポートするだけのものでした。こがなければ電気はモーターに伝わらない安全構造になっているのは周知の事実です。充電はもっぱら家庭用の100Vコンセントでかなりの時間かけて満タンにします。

しかし、新発想の「ビビチャージ」というパナソニック製の電動自転車はただのママチャリではありません。どうせ乗るなら発電もしようというもので、特にブレーキ時や下り坂では摩擦熱で消えていったエネルギーを利用して充電に用いる機能があります。 Panasonic

3つのモード

「ビビチャージ」は以下の3つのモードがあります。image

  1. 「パワーモード」・・・出だしや平地やもっぱら動力を与えるこれまでの電動自転車と同じですが、「下り坂」などのブレーキ時には発電して充電します。
  2. 「オートマチックモード」・・・上記のブレーキ時加えて、「平地」では電力供給は控えめになって節電します。
  3. 「平地充電モード」・・・「平地」でも充電するモードです。ちょっときついかな。無理なくダイエットしたい人にはいいかも。

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走行距離効率

さて問題の走行距離ですが、なんと上記の最後の「平地充電モード」では、「パワーモード」に比べて、2.4倍の走行距離を出すことができます。

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「平地充電モード」にお勧めなのは、

・バッテリー残量が足りない時
・少し遠出する時
・無理なくダイエットや運動したい時

などは便利ですね。詳しくは ビビチャージ(各サイズと値段) (モバイルからは ⇒【2012年モデル】パナソニックビビチャージ・D

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