iPhoneをスキャナにできる卓上ライト「SnapLite」撮影方法が簡単すぎる

スポンサーリンク

富士通のPFUとえば「ScanSnap」ですが、iPhoneに特化した卓上ライト「SnapLite」を発売しました。iPhoneをスキャナ代わりに用いたい方にはとても魅力的な一品です。

iPhoneをスキャナにできる卓上ライト「SnapLite」

iPhoneのカメラ機能をスキャナにするためのアプリは沢山ありますが、手振れ、映り込み、補正など、問題が沢山あります。iPhoneを自炊に使おうとすると膨大な作業が必要になります。それを「SnapLite」は見事に解決してくれます。あまりにステキですね。

通常は以下のように、卓上ライトとして利用。光量はiPhoneで操作できます。

2014-05-23_16h31_48

iPhoneで撮影したいものがあったら、無料専用アプリをサクッと立ち上げ、

2014-05-23_16h33_52

「SnapLite」にセッティング。

2014-05-23_16h32_50

ライトの土台部分にあるボタン(シャッター)を押すだけ。タイマー(0秒~3秒の間で設定可能。)でカシャっと撮影されます。

2014-05-23_16h35_47

スキャン画像はカメラロールに保存されます。

2014-05-23_16h36_18

シャッターを押すのに、iPhoneに手を伸ばさなくてもいいので楽ですし、作業がはかどります。

iPhoneとライトは無線(Bluetoothでペアリング)で接続されます。一回の撮影で収めきれないA3サイズでも、数回に分けて撮影した画像で合成可能です。

ライト背部にはUSBを接続できますから、iPhoneを充電可能です。対応機種は、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5sです。現時点で12,800円なり。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事