ジュースや唾液でも発電の「水電池NOPOPO」(ノポポ)は防災バッグの必需品に!

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少し前から水電池が話題になっていましたが、今回の東北大震災でさらに需要が大きくなったようです。今回、ジュースや唾液でも発電可能な単3電池「水電池NOPOPO」(ノポポ)が登場しました。

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震災直後は全ての電源が確保できなくなる中で、電池の需要がものすごい勢いだったのはよく知られています。これほど電池が役立った時代はないのではないかと思われるほどでした。

しかし、一般のマンガン乾電池やアルカリ乾電池は長く備蓄するこはできないようです。放電の問題が付きまとい、実質上 有効期限があるのです。

しかし今回開発・販売される水電池は長期間の備蓄に最適です。放電することはありませんから、その有効期間は未開封で約20年 です。スポイトなどで数滴の水を入れるだけで、発電するようになっています。

使い方は簡単で、保護フィルムをはがして、注水口から付属のスポイトで水(0.5~1mℓ)を注ぎ込むだけです。すぐに発電が始まります。

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驚きなのは、唾液・お茶・ジュース・尿などの「水分なら何でもOK」と言ってもいいほどです。これなら今回の震災のよう状況でも威力を発揮するに間違いありません。唾液を数滴「水電池NOPOPO」へ入れれば発電し始めるからです。

この単3型の水電池の発電量は、LEDライトで約5時間点灯せるほどのものがあります。仮に3本あれえば半日以上は持てるのです。

この水電池は災害用としては最適で、企業や病院、学校などの施設だけでなく家庭の防災セット(防災バッグ)などにも数本入れておくならかなり安心です。しかも一般の乾電池に比べて65%程度の重さです。100本では1.5kg過ぎず、持ち運びやすくなっています。ラジオや懐中電灯と一緒に保管しておくには最適です。

さらに一般の乾電池のように有害物質が含むものではありませんから、普通の不燃物 として捨てることができます。

興味がある方は 水電池NOPOPO (モバイルからは ⇒水電池NOPOPOから様々なタイプやセットを確認できます。

(モバイルからは ⇒

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