置型熱中症計「見守りっち」のアラームで節電しながら熱中症対策を!

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今年は熱中症対策に例年以上に取り組んでいる企業や家庭がありますね。節電のためです。そこでエアコンをなるべく使用せずに生活しようとしているお年寄りの家庭では必須ともいえる置型熱中症計「見守りっち」が登場しました。熱中症の危険温度になったらアラームで警告してくれるのです。image

NHKの朝のニュース番組でも取り上げられたほど機能的な熱中症対策グッズです。一見何の変哲もないデジタル式の温度計のように見えますが、上部には何やら小さなランプがいくつかあります。

実はこれが、10分ごとに室内温度計測し、熱中症の発生の可能性に応じて5段階表示しています。左から、安全度順に「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重注意」「危険」です。

この最後の2つの段階では、アラームがなり熱中症対策が早急に必要とされる温度レベルであることを教えてくれます。image

室内温度の計測は原則10分おきですが、状況に応じて手動で計測することも可能です。便利そうですね。

電源は乾電池4型2本です。テレビのリモコンと同じものでいいようですよ。

年配者のご家族へプレゼントするのもいいかも。興味ある方は 見守りっち (モバイルからは ⇒見守りっち からどうぞ。様々なタイプがありそうです。

(モバイルからは ⇒

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