歩くだけで3℃上昇「発熱クッション」入りの靴が人気のきざし!寒冷地や冷え症の女性にぴったり!

スポンサーリンク

残暑厳しい夏に、冷え症の話をしてもピンとこないかもしれませんが、業界初の履いて歩くだけで従来の靴より足元が3℃以上も上昇するシューズ(靴)が8月に発売開始され、記事に取り上げたくなりました。私が人気のきざしを感じる「発熱クッション」入りの靴です。これなら靴下の履き重ねや靴底用のカイロは必要なくなりそうです。値段は6000円程度です。

image

発熱クッションの効果

わたしが靴底やソールはクッション性に富むものがいいと感じるのは、年齢のせいもあるかもしれません。さらに年齢だけでなく、冷え症の女性は特に寒い冬ではあったい防寒靴に興味があります。見た目重視の女性は、できるだけ靴下を履き重ねしなくてもあったかくなる靴が欲しいところです。

そこで、クッション性に富み、なおかつ、履いて歩くだけで内部温度が3℃上昇(従来品に比べて)する「発熱クッション」入りのシューズがこの冬に人気になりそうです。(ムーンスター)

発熱のシステム

動けば熱が発生するのは自然科学の常識です。靴も履いて歩けば熱が発生しているわけですね。しかしこれまでのクッションは熱を内部ではなく外部に放出していましたから、なかなか暖まりにくかったのです。

しかし今回開発された「発熱クッション」なら、効率的に熱を足元に集めてることに成功して、実験では10℃の環境で10分歩いた結果、従来製品の中敷きよりも3℃以上上昇したとのことです。

image

この「発熱クッション」入りの靴で、今年の寒い冬は乗り切れるかもしれません。通勤通学する方で、冷え症の方や、寒冷地にお住まいの冬の靴としていかがでしょうか?image

 

上記のハイカットタイプだけでなく、カジュアルタイプや、パンプスタイプの婦人用、さらには男性用もそろっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連記事
スポンサーリンク