伸びるイス「FlexibleLove」(フレキシブルラブ)はハニカム構造の伸縮式のベンチとしてNHKで紹介

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蜂の巣などの自然界に見られる軽く強度が抜群のハニカム構造は、段ボールや様々な工業製品に見られれます。そのハニカム構造を応用した画期的なイス(ベンチ)が登場しました。「FlexibleLove」(フレキシブルラブ)がNHKで「伸びるイス」ととして紹介されました。

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「FlexibleLove」

紹介したのは、便利グッズやサービスを紹介するNHKの朝のニュース番組の1コーナー「まちかど情報室」です。番組では、喫茶店のようなモダンな薬局が登場し、そこでは普段以上に患者さんが増えると特設ベンチが設置されます。これが伸びるイス「FlexibleLove」(フレキシブルラブ)でした。軽さと強度を極限まで引き出すハニカム構造を採用することによって、驚異的な伸びるイス(ベンチ)となってます。

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特徴

収縮(収納)時には横幅がたったの26センチで一人が足を広げてやっと座れるほどしかありません。

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しかし、伸ばすと何と最大で9メートル、約20人ほどは座れるベンチに早変わりするのです。ベンチの代わりにソファーと言えるほどの座り心地だそうです。(このサイズで本体は32kg)

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しかもフレキシブルなので、まっすぐなベンチとしてだけでなく、まるくして円状のベンチにも早変わりします。これなら会社、病院、ホテルなどの様々な施設のロビーやホールでの特設ベンチに持ってこいではないでしょうか?

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また、家庭のダイニングキッチンなどで、多くのお客さんを招待してパーティーなどでも使えそうです。

サイズは様々なタイプがあります。右は子供用で、学校や病院でも利用できそうですね。

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弱点

とはいっても万能ではありません。このNHK「まちかど情報室」で紹介された伸びるイスの「FlexibleLove」は良いところばかりではありません。基本は紙でできているので、水に弱いのです。ですから水分には十分注意する必要があります。

この「伸びるイス」はあくまで、普段は収納しておき、臨時の増員に対処するベンチとした方がいいかも知れません。将来的には水にも強い「FlexibleLove」(フレキシブルラブ)が登場することを願っています。

サイズやカラーバリエーション(3種類)以下のように豊富に用意されています。Pinzaan

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朝に余裕を持って早起きし、NHKのニュース番組などを見ると、役立つ情報がゲットできます。早寝早起きは「三文の徳」ですね。

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