インテリアにも最適な柔らか3D地図「クニャマップ」なら手に取るように地形が分かります

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下の模型は富士山を正確に表しているようです。実は模型と言うよりは3Dマップ(立体地図)で、特徴は柔らかくて丸めて持ち運べるのです。「クニャマップ」というものですが、用途は実用的な地図としてだけでなく、インテリアにもいい感じです。登山家にはたまらない一品かも!

立体地図「クニャップ」なら柔らかいので丸めて持ち運べます。

立体地図「クニャマップ」

この画期的なクニャクニャ地図「クニャマップ」は本当に山や谷、平地などの地形を手にとって様々な角度から観察するのにかなり役立ちそうです。

とりわけ子供たちは、平面の地図の色分けだけでは把握しきれない、高低差や縮尺などを手にとって観察できるようになっており、かなり勉強になるようです。

またアオウトドア派の方や山登りを趣味とする登山家なども、起伏のある山のルートを頭に思い描くうえで役立ちそうですね。防水処理がされていますので、アウトドアにも最適、当然丸めて持ち運べますのでかさばりませんね。

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疑問があります。この地図はどうやって作るでしょうか?ソフト立体地図によると、答えは、

立体地図(レリーフマップ)とは、地図が印刷された薄いシートに地形型の凸凹をプレス加工でつけた、文字通り立体的になった地図です。

だそうで、あらかじめ地図が印刷された特殊なシートを地形に合わせて加工し起伏を再現するようですね。

私としてはお気に入りの山が描き出されている「クニャマップ」をインテリアにしてもいいと思います。以下は関ヶ原です。400年以上前の関ヶ原の合戦を思い描けて勉強になりそうです。

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現在、この柔らか3Dマップ(立体地図)の「クニャマップ」は、「地方シリーズ」、「山岳・観光シリーズ」があるそうで、さらに「都道府県シリーズ」も近々販売開始されるようですね。興味があるかたは上記のリンクからどうぞ。

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