球団命名!「横浜モバゲーベイスターズ」は慣れるまで時間がかかりそうだ!DeNA社の思惑とは?

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抵抗勢力がいまだに衰えない、プロ野球チーム「横浜ベスターズ」のディー・エヌ・エー(DeNA)社への売却問題ですが、とうとう具体的な球団名が明らかになりました。「横浜モバゲーベイスターズ」です。もろに同社のゲームサービス「Mobage(モバゲー)」を取り入れた球団名で、ゲームに親しみを持っていない野球ファンにとっては慣れるのにかなり時間がかかりそうです。

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「横浜モバゲーベイスターズ」で再出発

1945年に「大洋ホエールズ」の発足以来、1978年は「横浜」を入れて「横浜大洋ホエールズ」へ、1992年には「横浜ベイスターズ」へ球団名を変更してきました。そこで、10年ぶりの球団名変更で「横浜モバゲーベイスターズ」になったわけです。

TBSホールディングスから、おたくのイメージが強いゲーム「モバゲー」の運営会社であるディー・エヌ・エー(DeNA)社への売却話が持ち上がった時、各界の識者だけでなく、多くのプロ野球ファンから、賛成できない意見や反対が上がっていました。

しかし、球団売却はそのような反対論に抵抗してまでも、両会社にとって都合がよかったのでしょう!交渉はあっさり妥結。球団名までもすんなり「横浜モバゲーベイスターズ」と決定したことが大きく報道されました。

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DeNA社の思惑とは?

それにしても、「横浜モバゲーベイスターズ」は日本のプロスポーツを代表するプロ野球のイメージが落としてしまうのではないか!という一抹の不安を覚えるのは私だけではないはず。

この球団名を採用したDeNA社の幹部たちは社名であるディー・エヌ・エーを採用するよりは、はるかに知名度の高い看板事業「Mobage(モバゲー)」を取り入れたほうがなじみが出てくると考えたようです。きっとモバゲーをもっと浸透させて、ライバルゲーム「グリー」に対して優位性を保持し、事業拡大をはかっているは間違いありません。

しかし、モバゲーはソフトバンク傘下のヤフーと連携して「Yahoo!Mobage」を提供しているのですが、ソフトバンクから反対はなかったのかな?モバゲー

しかし繰り返しますが、「横浜モバゲーベイスターズ」はなにかしっくりいきません。なじめない!

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