「Wii U」(ウィー ユー)とは?タブレット式コントローラーだけでも遊べる!ベッドの上で寝ながらゲームできるWiiに変貌!

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これまでとまったくコンセプトが違うWiiに進化しました。「Wii U」(ウィー ユー)と呼ばれる新型機のゲームコントローラーは、まるでDSを内蔵したかのようなタッチパネルスクリーンを搭載しています。つまり、タブレット式コントローラーになって、それだけでもゲームできるのです。

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では「Wii U」(ウィー ユー)とは?

「Wii U」(ウィー ユー)とは

かねてから米国ロスで行われる世界ゲーム見本市(E3)でWiiの新型機が登場することが分かっていましたが、ここまで斬新なものになるとは多くの人は予想しなかったよです。(うわさはありましたが・・・)

「Wii U」(ウィー ユー)はこれまでと同様に本体にテレビをつないだ据え置き型であることは変わりありません。しかし今回発表された、付属のコントローラーがあまりにも画期的なものへと変貌したのです。つまり、6.2インチのタッチパネルディスプレイが搭載されており、それだけで3DSやPSPのようにポータブルゲーム機として遊べるようになっています。タブレット式コントローラーなのです。ベッドの上で寝ながら遊べるWiiへと進化したのです。(これなら電子書籍も読めそうな気がする)image

誰でも遊べる

「Wii U」のタブレット式コントローラー(高さ約46mm×幅約172mm×奥行き268.5mm)は、なんだか小難しそうなコントローラーではありません。任天堂のCEO岩田氏は”全ての人に愛されるゲーム機”にこだわったように、初級者から上級者まで遊べるように工夫されています。確かにボタンは上部右左、側面、裏ににありますが、基本的な操作は初心者でも簡単にできるようになっています。

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このコントローラーがタブレット式といった理由の一つは、前面にカメラが搭載されている点です。DSiのようにこのカメラを使って、画像を用いたソーシャルゲーム的な遊び方ができるようになっているのでしょう。さらに、これまでのコントローラー同様にジャイロセンサー、振動機能も搭載されますので、アクションゲームや健康管理ゲームなども遊べるようです。またマイク、スピーカー、タッチペンも備わっています。

「Wii U」の据え置き型の本体はテレビに接続して大画面でゲームを遊べるのはもちろんですが、このタブレット式のコントローラーと同時に使ったゲームも考案されているようです。大画面でゲーム全体を映し出しながら、手元のコントローラでは文字の入力など細かな操作を可能にします。(もしかしたら、手元のディスプレイはネットに接続し、Webページを見ながらメールやTwitterなどでコミュニケーションを図ったり、ビデオチャットやテキストによるチャットを楽しめるようになるのかもしれません。)

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旧Wiiとの互換性

以前のコントローラやゲームは使えないのでしょうか?安心してください。発表では、以前のWii専用モーションセンシングコントローラ、ヌンチャク、クラシックコントローラ、クラシックコントローラPRO、バランスWiiボードだけでなく、Wii用のゲームソフトも使えるようです。なお本体は4つのUSB 2.0端子が備わっています。

以上のようにWiiは大変貌を遂げて、「Wii U」(ウィー ユー)となりました。価格は未定で、発売は来年2012年になりそうです。

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