パーティーで遊びながら学べる魚の漢字カルタ「日本津々浦々 ととあわせ」がNHKで紹介

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NHKの朝のニュース番組内の「まちかど情報室」で正月に遊べる教育的なカルタが紹介されていました。魚の漢字が学べる「日本津々浦々 ととあわせ」というカルタです。年末年始、正月の友人や親族とのパーティや集いで盛り上がりそうです。

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年末年始の家族や友人とのだんらんを、どのように楽しめるでしょうか?テレビを見ながら、年越しそばやおせちをつまむだけでは時間がもったいないですね。中には、家族や親族でトランプ、UNOなどのカードゲーム、さらにはもっと高尚な「百人一首」で盛り上がっていることもあるようです。

今日(12月22日)のNHK「まちかど情報室」で紹介された、カルタ「日本津々浦々 ととあわせ」は毎年恒例のトランプゲームや「百人一首」の代わりに、新鮮なカルタ遊びとして加えられそうです。

この「日本津々浦々 ととあわせ」というカルタは、遊びながら難しい魚の漢字を覚えられるようになっています。特徴は以下の通り

■ 魚へんの「漢字合わせ」と、その魚を示す挿絵の「絵合わせ」
■ 52種類の魚を季節ごとに色分けして、旬の魚を学べる
■ 豆知識が詰まった、ごろ合わせの読み上げで、楽しく教育的

例えば秋といえば「鯖(サバ)」です。「鮮度保つの難しい、すぐにさばいて酢で占める」と読み上げられて、ごろがヒントにもなっています。

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冬といえば「鱈(タラ)」ですが、読み上げは「大きな胃を持つ食いしん坊、たらふく食うのゆえんなり」となっています。「へ~そういうことだったのか!」と思いました。

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最後に春の魚「鰆(サワラ)」です。読み上げは「白身の味は優しいが、触らないでね、鋭い歯」となっており、何気なく食卓に上っているサワラの特徴を学べるようになっています。

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これなら、漢字が苦手な大人でも、これから漢字を学ぼうとする子供でも、また幼い子供でも挿絵で魚を覚えながら、みなで楽しく学びらがら遊べそうです。今回NHKで紹介された「日本津々浦々 ととあわせ 」というカルタで年末や正月を盛り上げてはいかがですか?

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