動物輪ゴム(アニマルラバーバンド)が大流行の原因とは?子どもは輪ゴムで友達の輪も作る!

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単なる輪ゴムかと思いきや、平らなテーブルの上に置けば、動物の形に見えます。そうです、これは全米の子どもたちの間で大流行している「アニマルラバーバンド」だそうです。20100522204633実はこの動物を型取った輪ゴムは日本発。

 

なぜ、動物の形をしたとはいえ、単なる輪ゴムが小中学生の間で人気なのだろうか?ゲームより輪ゴム(アニマルラバーバンド)で遊んで何を学ぶのか?

 

ギフト商品から子どものおもちゃへ

実はこの動物輪ゴムは日本発らしい。東京浅草のデザイン工房アッシュコンセプトが作り始めたのです。

初めはアメリカでギフト商品として売り出したそうです。しかし、再び人気が出たのは、2009年からは子どものおもちゃとして売り出したら爆発的に売れるようになったそうです。米国の小中学生ではあまりにも子どもたちが熱中しケンカが起きるようになって、持ち込み禁止にするところも出てきたという。動物輪ゴムはなぜそんなに人気なの?

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人気の理由

ゲームの小さな画面の中でバンバンやるのが今の子どもの遊びだが、輪ゴムがこんなに売れている理由は、やはり子どもは素朴な遊びを好む傾向があることを示しているのではないでしょうか。

子どもは単なる輪ゴムさえを遊び道具に変える発想を持っていますね。わたしの時代は給食に出てきた牛乳瓶のふたを集めて、それを「めんこ」のようにパッチンして遊び、取り合いっこしていたのを覚えています。それをすることは友達との絆を深める最高の方法だったのです。

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きっと米国の子どもはこの動物輪ゴム「アニマルラバーバンド」で様々な仕方で遊んでいるのではなかなと思います。たとえば、

  • 輪ゴムのあやとり
  • 輪ゴムの縄跳び
  • 輪ゴムの鉄砲

子どもは素朴で単純なものを遊びに変えることによって、友人たちの輪もどんどん広げ、そのようにして大人になっても健全な人間関係を気づけるように学習しているのですね。

一人や2.3人で複雑なゲームをするよりはるかに将来役立つことを楽しく学べるのが、この動物の輪ゴムではないかなと思いますね。気になる方は動物輪ゴム「アニマルラバーバンド」からどうぞ。

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