クラウドゲームの時代到来!オンライブ(米国)のゲームはXbox360,Wii,PS3など高額ゲーム機を不要に!

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「クラウドゲーム」導入の米国のOnLive「オンライブ」「クラウドゲーム」というゲームのあり方が家庭用のゲーム見本市である「E3」で紹介され、話題になっているようです。米国で始まった「クラウドゲーム」のOnLive「オンライブ」。どうやらクラウドゲームというゲームの新たなサービスが、高額なゲーム機、たとえばWii,Xbox,PSなどを必要としなくなるらしいのです。

では、

  • 「クラウドゲーム」とは何なの?
  • 米国のOnLive「オンライブ」というゲームサービスは?
  • 高額なゲーム機はいらなくなるの?

クラウドゲーム!

「クラウド」の時代ということをしばしばよく聞きますね。わたしのPCもますますクラウドです。HDの中はデータがいっぱいであることはいうまでもありませんが、それを整理し必要なものを必要な時に取り出す、しかも瞬時そうすることができる技術をクラウドコンピューティングと言えるかもしれません。

その同じPC上で、ゲームソフトや専用データさえも即時に呼び出して楽しめるなら本当に便利ですね。それが「クラウドゲーム」と言えるかもしれません。

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オンライブ

家庭用ゲームの見本市で披露され、すでに米国でサービスが始まっているクラウドゲームを実現するOnLive「オンライブ」は画期的なゲームの概念を導入しています。

これまでの高機能で高額のWii,Xbox,PS3などの専用のゲーム機は必要ではないのです。とはいっても小型の専用機をPCやテレビに取り付ける必要はあります。

常時インターネットに接続してスPCやTV上でトリーミング再生してクラウドゲームを楽しめるのです。

「クラウドゲーム」導入の米国のOnLive「オンライブ」が開始

ソフトは日本のカプコンやセガなどの大手ゲームソフトメーカーも参加していますので、かなり本格的なゲームを楽しめるようです。

1年目は料金は無料

料金はOnLive「オンライブ」への低額の会員料金を支払うだけのようです。現在では、1年間は無料で2年目以降は一か月5ドル弱(500円程度)を支払うだけのようです。1年間無料でクラウドゲームを楽しめるなんてかなり太っ腹なOnLive「オンライブ」だな!と思います。2年目も継続する自身がみなぎっている証拠でしょうね。ゲームははまりやすいですから。

2012年1月13日追記:現在では、ゲームタイトルごとに、価格が設定されています。3日間は4.99ドル、5日間は6.99ドル、フルパスは49.99ドルなどです。

高額なゲーム機はいらなくなるの?

さてこのOnLive「オンライブ」が提供しているクラウドゲームで本当に高額なゲーム機がいらなくなるのでしょうか?

「クラウドゲーム」導入の米国のOnLive「オンライブ」が1年無料

私として日本ではやるのはかなりハードルが高いと思います。日本では、設置型のゲーム機としてPSやWiiがかなり浸透しています。ポータブルもDSやPSPは手放せないゲーマーたちがあふれています。

その中で再びクラウドゲームがシェアを広げるためには、そうとうの宣伝、戦略が必要になってきます。戦略といえば、SNSなどゲームに組み込んで行くなら少しは販路を広げられるかもしれません。

OnLive「オンライブ」が始めた「クラウドゲーム」!果たしてどれほど人気が出るかみものですね。英語ができる方はOnLive.comからどうぞ!(日本語でのサービス提供はいまのところ未定)

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