アマゾン「ゲームサークル(GameCircle)」とは?キンドル・ファイアでどこでも続きのゲームを

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「Fireタブレット(Amazon Fire)」の日本での発売を前に、アマゾン(米)は「ゲームサークル(GameCircle)」を開始するようです。これならどの「Fireタブレット」でも続きからゲームを始めたり、簡単に他のゲーマーと点数を競ったりするソーシャルゲーム機能を楽しめそうです。では「アマゾン ゲームサークル」とは?

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アマゾン「ゲームサークル(GameCircle)」

アップルの「ゲームセンター(Game Center)」をご存じの方はよく分かると思います。ゲームを途中で中断しても、クラウド上に保存されたデータをもとに他の端末からその続きを楽しめたり、同じゲームをしているプレーヤーと点数で競い合ったりできるのですが、同様の機能を実現するのが今回アマゾン(米)から発表された「ゲームサークル(GameCircle)」というものですね。

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このサークル(Circle)は、ソーシャル的な意味合いと、複数の端末での同期(Sync)機能の意味合いがありそうです。公表された主な特徴は以下の3つです。

  • Achievements機能・・・プレーヤーがゲーム内でゲットしたアイテムやツールをゲーム中に確認可能
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  • Leaderboards機能・・・ゲームのスコアランキングを表示でき、他のユーザーと競える。これが今はやりのソーシャルゲームと呼ばれる機能かも。
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  • Sync機能・・・プレイ途中でもゲームの進捗をアマゾンののクラウドサーバに保存して、他のAmazon Fire端末で、続きからプレイを継続できる。
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ゲーム開発者は、「ゲームサークル」APIを利用して開発でき、上記の機能をゲームに取り込めるようになっているようです。SDKなどの開発キットを入手したい場は、APIからどうぞ。(マネタイズはどうなるのかな?)

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「ゲームサークル」対応ゲームは、「Temple Run」や「Doodle Jump」など有名どころから対応し始めるようです。現在は以下の15のゲームが対応済みです。Amazon GameCircle

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日本での「ゲームサークル」導入は、当然「Fireタブレット」が発売されてからの話でしょうけど、まずは電子書籍リーダー「kindle」が発売日を迎えることに注目が集まっていますね。

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