ニンテンドー3DSが1万円の値下げ決定!半年で大幅値下げになった理由とは?既存のユーザーが特典をゲットする方法とは!

スポンサーリンク

任天堂は突然「3DS」を発売から半年もたっていないのに、2万5000円から、1万5000円に一気に値下げするという発表を行いました。8月11日からです。ニンテンドーの歴史が始まって以来の出来事かも?なぜ?

image

3DSの1万円の値下げの理由

突然のニンテンドーからの発表に小売店だけでなく、既存のユーザーの戸惑いがあるに違いありません。発売は今年(2011年)の2月でした。そこから半年もたっていないのに一気に1万円も値下げするのです。値引きではありません!くどいですが「値下げ」なのです。ニンテンドー

数日前に3DSを買った人はかなり怒るのではないでしょうか?その感情を配慮して、ニンテンドー3DSを価格改定前に購入されたみなさまへという公式記事も掲載されています。

image

それによりますと、

ゲーム機を発売して一定の期間が経ち、さらなる普及を目指して値下げをするということは過去にもありましたが、今回のように、発売から半年も経過せずに、しかもこれほど大幅な値下げをしたことは、任天堂の過去の歴史にはありませんでした。このことは、いちばん最初にニンテンドー3DSを応援してくださったみなさまからのご信頼を損ない、ご批判を受けかねないことだと痛感しております。

とあります。確かに3DSを正規の値段で購入した人、また発売当初なかなか手に入らなかった人が転売品を3万円以上で購入した人はかなり動揺しているのではないでしょうか?

スポンサーリンク

3Dの需要?スマフォートフォンの陰に!

突然の1万円もの値下げに踏み切った理由として上記のページでは、「ニンテンドー3DSの発売前と、現時点で大きく状況が変わり、今思い切った手を打たなければ、多くのお客様にニンテンドー3DSを楽しんでいただく未来がつくりだせない可能性が高まったと判断したためです。」となっています。

そうですね。映画メディアなどの影響で去年(2010年)は3D元年されるほどで、TVやパソコンに3D機能を持った製品が多数発売されました。しかしその市場は急速にしぼんだのです。もともと3Dの需要は家電や携帯端末にそれほどなかったのです。以前にも同じ現象がありました。

それですから、3DSのような裸眼3Dを呼び物にして売り上げを伸ばそうとしたニンテンドーはかなり打撃を受けてます。開発に時間のかかるのでソフトもそれほど充実していないようです。

さらに話題はスマートフォンにさらわれています。アイフォーンやアンドロイド端末があれば、大人が楽しめる実用アプリやゲームはたくさんあります。3DSはその影にあってあまり光が当たらなかったのではないでしょうか?

「早く買って損」にならない特典とは?

中には「早く買って損をした」したと感じる3DSユーザーも増えることは容易に想像でき、ニンテンドーも批判をかわすために、その点で手を打っています。以前の価格で購入したユーザーは特典として多数のファミコンやゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトル(ソフト)の無料でゲットできます。以下のタイトルです。

ファミコン・バーチャルコンソールタイトル
・スーパーマリオブラザーズ
・バルーンファイト
・アイスクライマー
・ゼルダの伝説
・ドンキーコングJR.

ゲームボーイアドバンス・バーチャルコンソールタイトル
・メトロイドフュージョン
・メイドインワリオ
・マリオvs.ドンキーコン
・スーパーマリオアドバンス3
・マリオカートアドバンス

「ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム」

かなりお得なソフト群ですね。しかし手続きが必要で、「ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム」に参加しなければなりません。任天堂株式会社

条件や手続きは複雑ですから、上記のページをよく読んで「損」をしないようにする必要があります。

しかしニンテンドー3DSがこれほどまでに不調だとは誰が思ったでしょうか?ニンテンドーも次の一手を考えないと、携帯ゲーム端末の分野でソニーのPSPに抜かれるかも!もしかして、「DSスマートフォン」なるものも登場してもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事