「ダメ」とは言わず「優しく叱る」子育てスキル「スター・ペアレンティング」(STAR Parenting)講座

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子供が最初に覚える言葉とは何でしょうか。ある子供は「ダメ!」という言葉だそうです。つまり母親が感情的に子供を叱るときの言葉だそうですね。本当に自制して「優しく叱る」ということは挑戦でね。20110309121540

しかしそんな子育てに奮闘するお母さんに大いに参考になる子育てスキルがあるそうです。米国の子育てに専門家であるエリザベス・クレアリーさんの提唱する「スター・ペアレンティング」(STAR Parenting)というものです。

  • では、「スター・ペアレンティング」とは?

「スター・ペアレンティング」とは

米国では’60年~’70年代に自由放任主義がスポック博士などの専門家によって提唱されて、「子供をしつけるなんてもってのほか!自由にさせたほうが立派な大人になれる」という考えが、少なからず米国の犯罪を増やす結果になり、子供を幼い時からしっかりしつけること大切さが浮き彫りになりました。

しかしいかんせんこれが難しのです。自由放任に育ってきた親ならさらに自分の子供をしつけるのに難しさを覚えるのも無理はありません。

そんな子育てに奮闘するお母さんに大いに参考になる子育てスキルがあるそうです。米国の子育てに専門家であるエリザベス・クレアリーさんの提唱する「スター・ペアレンティング」です。子育てに悩むかなり多くのお母さんたちを救ってきたようです。(公式サイトはSTAR Parentingより。)

その子育てスキルについては、その講座が開かれている女性と子どものエンパワメント関西で紹介されています。以下に簡潔にまとめてみます。

  • 子供の良い行動を発見しよう! 20110309122524
    (1)注目する
    (2)ほめる (極めて大切だ)
    (3)ほうびを与える
  • 問題を避けよう! 
    (1)状況を変化させる
    (2)ストレスを減らす
    (3)代案を2つ出してみる
  • 限度を設けよう
    (1)明確なルールを決める (実は子供はルールを欲している)
    (2)ルール破ったら結果を刈り取らせる
    (3)さらに良い方法を見つける
  • 感情を認めよう
    (1)簡潔に聴く
    (2)積極的に聴く
    (3)空想で応じる
  • 新しいスキルを教える
    (1)手本を示す (一番大切と個人的に思います)
    (2)具体化する
    (3)正しいくやり直しさせる。

20110309121818子供がしてはならないとことした時、例えばお母 さんのマネをして包丁を取り出し野菜を切ろうとする時などどうでしょうか?ついかっとなって「ダメ!」大声で言ってしまうものです。確かに緊急ではそういう時もあるでしょう。

しかしいつも「ダメ」と言うよりは、”優しい口調で”、「なぜしてはならないのか」、「これをやったらどうなるのか」なのかという理由を言ってから、叱るようにしたほうが何倍もの効果があるようです。そのような”優しい口調で”理由を述べながら叱るなら、子供は納得して、次に何かをしようとする時はよく考えるようになるに違いありませんね。

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子育ての悩み

6,000人の母親へのアンケート調査によると、

8割が「子どもをかわいく思えないことがある」と答え、9割が「育児がつらいことがある」

だそうです。「子育て」に関するブログやサイトは数限りなくあります。つまりそれほど「子育て」に悩んでいるお母さんたちが多いということですね。自分や子供を育ててくれている母親には本当に感謝したい。

上記の「スター・ペアレンティング」は役立ちそうですね。講座については上記のリンクからどうぞ。スター・ペアレンティング」の提唱者の エリザベス・クレアリーの執筆本 (モバイルからは ⇒「エリザベス クレアリエリザベス・クレアリーの執筆本 」も参考にできそうです。中でも、

「親」をたのしむ5つのスキル 」や「叩かず甘やかさず子育てする方法 」 (モバイルからは ⇒「「親」をたのしむ5つのスキル」は分かりやすく解説しています。

480674543X4806714062 (モバイルからは ⇒

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