「宇宙たんざく(短冊)」こどもの願いに涙!宇宙ステーションの古川聡さん(JAXA)に届けてもらおう!

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「大きくなったらケーキ屋さんになりたいです。」「僕の夢は、新幹線の運転手になることです。」「宇宙にいっていろいろな実験をしてみたいです。」

こんな涙ぐましい子供たちの願いごとを、宇宙ステーション滞在中のJAXA古川聡さんに届けてて宇宙で読み上げてもらえる「宇宙たんざく(短冊)」という日産の宣伝キャンペーンが始まりました。

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「宇宙たんざく(短冊)」

今日は七夕(7月7日)です。この時期子供たちは、様々な願いを短冊に記して笹の葉に飾っているようです。その願いを見てみると、子供たちの願いは何と純朴な願いなのだろうと思います。決して「お金持ちになりますように」などの自己ちゅーな願いはありません。

その子供たちの涙ぐましい願い事を現在宇宙ーステーションに長期滞在中の古川聡さんに届けてもらえるキャンペーンが行われています。(2012年度は宇宙飛行士の星出彰彦)「星に願いを!」プロジェクト

このキャンペーンは日産がスポンサーとなっている「こども みらい セレナ」という企画で、子供の夢を応援するもので、実際に宇宙ステーションに古川聡宇宙飛行士に届けられ、古川さん自身が読み上げてくれるのです。素晴らしいですね。本当に願いごとがかなうかもしれません。

願い事のランキングが表示されていました。ちなみに現時点では
1.宇宙飛行士
2.宇宙
3.みんな
4.かぞく
5.ケーキや
となっています。ちょっとこどもの願いごとの登録数が少ないので、ちょっと変なランキングとなっています。じきにきちんとしたデータがとれるでしょう。

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応募方法

応募方法は簡単です。上記のページから真ん中ほどに現れる、音声の「ON,OFF」を選びます。

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次に現れる「ねがいをかく」をクリックします。

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次に「なまえ」「ねがいごと」「星の色」を選んで、最後に「できあがり」をクリックします。

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最後に「ねがいをおくりました!」が現れたらOKです。

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上記にサイトに流れている子供の願いの一つに、「宇宙からオーロラを見てみていです。古川さんがんばってね。」というものがありました。古川聡さん頑張ってください!。

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