ギネス認定の双頭猫が12歳まで生きている理由とは?

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双頭猫が話題のようです。ギネスに認定されたほど長生きした頭を2つ持つネコちゃんです。そんなに長生きできたのはなぜ?

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12歳の双頭猫

たいていの双頭猫、つまり脳や顔がふたつある猫は比較的寿命が短くほとんどの場合は生まれてすぐに死亡するケースがほとんだそうです。

しかし、今回ギネスに認定された双頭猫(米国)は何と12歳まで生きているということでネットで話題になっています。ゆかしメディア

当記事によると、ことし九月で満12歳をむかえて、ギネス世界記録に認定されたそうです。

その双頭猫の名前は一つではなく、それぞれの頭に対して「フランク」くんと「ルイ」くんというらしいのです。普通の猫のように猫じゃらしで遊んでいます。

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長生きの理由は愛情

彼らが産まれたとき、飼い主は安楽死を考えたようですが、思いとどまりできるだけ育てることにしたという。その甲斐あって12歳まで見事長生きしたわけです。

ビデオで双頭猫の映像が流れていましたが、飼い主は本当に可愛がっている様子が映し出されていました。やはり愛情たっぷりで育てるなら動物は元気に長生きすることが分かるような気がします。

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人間も双頭猫と基本は同じようです。特に赤ちゃんは生まれてすぐに愛情をかけ続けないと不健康な子供になる確率がかなり高くなり、最悪なケースとして死んでしまうことが知られています。

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今日我が子を虐待して死なせてしまう事件が多発している現在、今一度この双頭猫が長生きした理由に注目してほしい気がします。

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