「無料の携帯ゲームのはずが数十万円の有料に?」親が子供に携帯を持たせる場合の3カ条!

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無料の携帯ゲームの宣伝をテレビで堂々と流している。広告収入が中心だろうと思っていたら、ゲームの中に有料のサービスが巧みに織り込まれていた。

子供に携帯?無料ゲームの問題

そのため親が高額請求にびっくりする事例が後を絶たないようだ。数十万円の請求が携帯電話会社から届くこともざらだそうだ。また有害サイトからのメールが送りつけられることもあるようだ。再三学校でも注意が呼びかけられている。そこから浮き彫りになったことを、子供に携帯を持たせるときの親の3カ条としてまとめていみたい!

親が子供に携帯を持たせるときの3カ条

1.有害サイトフィルターを

iモード(ドコモ)も、EZWEB(au)もソフトバンクもそれぞれ有害サイトに接続できないように設定できる。

2.料金の上限

パケット通信(ネット)の無制限は各社4000円が上限だ。しかし子供のために4000円のパケット代を払うのは高すぎる。通信料と、パケット代込みの上限が決められる、手ごろな料金プランに設定しておく。月末が近づくなら、どれほどの料金になっているかを確かめて、必要なら月末までプランの変更を行う。

3.一定の約束ごと、約束を破った時の罰を決めておき子供の同意を得ておく

子供に携帯?無料ゲームの問題、高額請求の問題携帯使用の約束ごととして、夜は使わない、メールの相手を教える、成績への影響、無料・無料にかかわらずサイトには登録しない、ましてや個人名、住所、顔写真は登録しない。

もし約束ごとを破れば3か月間携帯の使用禁止、プランの大幅な見直し、パケット通信(メールとネット接続)のないプランへの変更など。

まとめ

他にあると思うが、約束ごとはきちんと書いて子供の同意を得ておくなら、子供を携帯の間違った使用から保護することができるだけでなく、ゲームの有料料金の多額の請求湯なども避けられ経済的にも、家計を保護できるでしょう。

 

テレビCMで「無料」と広告している携帯電話のゲームをしたら、高額の請求が来た--。都消費生活総合センターにこうした相談が相次いでいる。

携帯ゲーム:「無料」広告で高額請求 子供が有料アイテム購入 /東京 – 毎日jp(毎日新聞)

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